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羽生 宏人


Habu Hiroto

職位:客員教授
学歴:東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 博士課程修了 博士(工学)学位取得

■所属学会・委員会
一般社団法人火薬学会 評議員
日本ロケット協会 会計監事


所属学会・委員会

  • 一般社団法人火薬学会 評議員
  • 日本ロケット協会 会計監事

職歴

JAXA宇宙工学研究者。東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻博士課程で工学の博士号を取得後、宇宙科学研究所(ISAS)に入所。入所以来、M-Vロケット開発、イプシロンロケット開発などの大規模プロジェクトを経験し、2018年には超小型衛星打上げ開発のプロジェクトのリーダを務めた。そのほか、観測ロケット搭載機器開発、日米国際共同ミッションにも参画。多様なプロジェクト経験は、観測ロケット実験事業を通じて後進の育成に活かしている。

その他所属:
  • 一般社団法人火薬学会 評議員
  • 日本ロケット協会 会計監事
  • 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 学際科学研究系 教授
  • 観測ロケット実験グループ グループ長(兼務)
  • 東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 教授
  • 横浜国立大学 先端科学高等研究院 客員教授

受賞歴

  • 火薬学会論文賞(技術)『マグナリウム(Mg/Al)-AP系固体推進薬の燃焼速度特性に関する研究』(2008)
  • The Excellent Oral Presentation Award(優秀研究発表),The 4th International Symposium on Energetic Materials and their Applications (ISEM2011),H. Habu, Title: Thermite as a chemical heat source for the science payload (主著)(2011)
  • 第57回グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会),2013年度グッドデザイン賞ベスト100および2013年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)『イプシロンロケット』(2013)
  • ギネス世界記録認定『世界最小軌道投入ロケットSS-520-5号機(The smallest orbital rocket)』(2018)
  • 日本機械学会宇宙工学部門スペースフロンティア賞『超小型衛星打ち上げ機開発』(2018)
  • 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門ROBOMECH表彰『固体推進薬の安全かつ連続的製造のための蠕動運動混合搬送装置』(2019)
  • 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 部門優秀論文表彰『蠕動運動型混合搬送機による固体推進薬連続製造の検討』(2021)
  • 米国航空宇宙学会(AIAA) PRESSURE GAIN COMBUSTION BEST PAPER AWARD(圧力増大燃焼論文賞)『観測ロケット S-520-31 号機にて打ち上げられたデトネーションエンジンの宇宙動作実証について』(2022)

研究業績


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