グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



 

授業公開Week


授業公開

本学では、受験を考えているみなさんに大学・短期大学部の
授業を公開する「授業公開Week」を実施しております。
オープンキャンパスの体験授業とは違う、大学生・短大生の
先輩が実際に受講している授業を受けることができます。
進路決定の参考として、ぜひご参加ください。


対象期間は2024年6月3日(月)~7日(金)の1週間です。
参加回数に制限はありません。
授業内容は以下よりご確認ください。
なお、こちらのイベントは、原則生徒のみ参加ができるイベントとなりますので予めご了承ください。
*学科に関係なく、すべての授業内容を確認する場合は、下にスクロールしてください。

*7月15日の祝日授業公開は6月中旬ごろより詳細を公開します

日本語日本文学科

授業名 担当教員 曜日 時限
日本語研究1 梅林 博人 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
テキストを読みながら、「現代日本語の文法」について考える授業です。考えるテーマの例をいくつか挙げてみますね。【「でも君って笑うとかわいいね」について】。【「~しかない」と「~もある」について】。【「いつ何に『へえ』と言うか」について】。これって文法の問題なんですか、と思うかもしれませんね。でも、これ、文法の問題なんです。
近現代文学研究2 南 明日香 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
本講義では大正期に出版された翻訳詩集の中から何篇かを取り上げて、詩人や詩の内容、特徴を説明します。さらに、これらの詩に触発された日本の詩人たちの詩作品も読みます。教材は教科書に指定の文庫本も用いますが、合わせてプリントを配布して補います。
古典文学講読III 山田 純 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
日本の古い神話を読む授業ですが、いらっしゃる頃には現代アニメを観ていると思います。なぜなら、神話はいつも同じ「型」で語るためです。その「型」とは、主人公の成長物語です。これは現代の少年マンガと全く同じですね。人類が数千年ものあいだ同じ「型」の話を楽しんでいる不思議を解明する授業です。お気軽にどうぞ!
日本語学概論Ⅰ(含音声言語学) 永谷 直子 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
皆さんにとって日本語は、気づいたときには身についていた言語だと思います。この授業では、そのように当たり前に用いている日本語を、なぜこのような言い方をするのだろう?いつから始まったのだろう?この表現とこの表現はどう違うのだろう?といった日常的な疑問を元に考察することで、言語の持つ様々な面に光を当てていきます。
                                                お申し込みはこちら

英語文化コミュニケーション学科

授業名 担当教員 曜日 時限
専門ゼミナールI 赤塚 祐哉 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
本ゼミナールでは、2024年8月に参加予定のPan-Pacific Association of Linguisitcs(韓国・ソウル大学で開催)での学会発表(学生部門)に向けた準備を行っています。公開授業では、学会発表に向けてのリハーサルを行う予定です。授業での主な使用言語は英語です。公開授業参加者は、発表予定者に英語でコメント・質問することができます。
英語の構造 中村 真理 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
形容詞節の一つとして、関係代名詞の確認をします。形容詞節も名詞を説明するまとまりであることを意識して学習します。関係代名詞が主格、目的格、所有格になっている場合、前置詞+関係代名詞、非制限用法などをパワーポイントを使って丁寧に説明しますので、関係代名詞が苦手な方も、気軽に参加してください。
観光ビジネス論 依田 真美 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
「観光ビジネス論」では、観光をテーマに、ビジネスモデルの基本について学びます。ホテルなどの宿泊業やツアーなどの旅行業の具体的な事例を取り上げ、その事業がどのように顧客の真のニーズに応え、付加価値を提供しているのか分析します。小グループでの意見交換なども交えて、参加型で進める予定です。
観光学特別講義II 依田 真美 5 (16:20~17:50)
≪授業内容≫
「観光学特別講義II」では、地域と観光の関係について学びます。地域も観光者も共に豊かになることができる観光とはどのようなものか、具体的な事例を取り上げ、そのポイントを学んで行きます。小グループでの意見交換なども交えて、参加型で進める予定です。
                                                お申し込みはこちら

子ども教育学科

授業名 担当教員 曜日 時限
教育内容(音楽) 岡部 芳広 5 (16:20~17:50)
≪授業内容≫
小学校での音楽指導に必要な知識や技能を学ぶ授業です。公開するのは、西洋音楽史の「ロマン派」の部分です。ロマン派は、シューベルトやショパンに代表される時代区分で、その時代の音楽の特徴に触れながら、実際に有名な曲を聴いていきます。
教育心理学 荻本 快 5 (16:20~17:50)
≪授業内容≫
子どもが何かを学ぶときに、子どもや先生の心に何が起きるのかを学びます。
知的障害児の生理・病理 松森 久美子 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
この講義では、特別支援教育の中の知的障害児について学びます。今回は、発達障害児の医学的な理解を支援につなげるために、ASD(自閉症スペクトラム障害)とADHD(注意欠如・多動性障害)について、国際疾病分類という医療分類リストの内容や、症状の改善に使用されることの多い薬物について触れます。
社会的養護Ⅱ(内容) 中島 健一朗 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
児童虐待や家庭の事情により、親と一緒に暮らすことができない子どもたちを、親に代わって育てるのが「児童養護施設」です。この授業では、児童養護施設を中心に、社会的養護の現場実践について、事例を交えて考察し、演習形式で理解を深めます。
                                                お申し込みはこちら

メディア情報学科

授業名 担当教員 曜日 時限
メディアコミュニケーション論 加藤 由樹 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
LINEやさまざまなSNSなど、スマートフォンやPCを使って行うコミュニケーションの機会が増えてきています。このようなコミュニケーションの特性を学び、インターネット上での良好なコミュニケーションに向けたスキルを養います。
Webデザイン基礎 今井 さやか 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
情報発信において重要なツールのひとつであるWebページの基本を学びます。HTMLとCSSを用いてWebページを作成するための基本設計を理解し、基礎的なWeb技術の習得を目指す授業です。HTML、CSSを様々に入力することでホームページにどのように表示されるかを演習していきます。
3DCG基礎 佐藤 貴子 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
3次元コンピュータグラフィックス(3D CG)は、アニメーションやVFXなど映像分野はもちろん、道具や建物の設計をしたり、3Dプリンタでものづくりをしたり、様々な分野で用いられています。この授業ではBlenderというソフトウェアをつかって、形の作り方、表面の色柄や凹凸などのつけ方、光の表現など、静止画の作り方を学びます。
コミュニケーション論 塚田 修一 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
「メディア・コミュニケーション」と聞いて何を思い浮かべますか?テレビ?インターネット?スマホ?・・・。私たちの周りには様々なメディア・コミュニケーションが溢れています。本講義では、①理論、②歴史、③現在の3つの視点から、私たちの周りのメディア・コミュニケーションを解きほぐしていきます。
                                                お申し込みはこちら

生活デザイン学科

授業名 担当教員 曜日 時限
モデルメイキングⅡ 柳邉 匡史 3・4 (13:00~16:10)
≪授業内容≫
この授業では、感動を与えるデザインを考えるプロセスから導き出される人の心と生活を豊かにする要素の一つである物理的機能はもとより、面白さ、楽しさ、美しさ、魅力を発見し、デザインがもつ感動させる要素の有用性について考察し提案します。各デザイン領域における授業で学んださまざまな素材や表現を応用し、感性を触発する要素を検討しながら2課題取り組みます。
デザインの入り口 桑原 茂 4・5 (14:40~17:50)
≪授業内容≫
デザインとは何でしょうか?見た目やカタチを整えることは役割の一面ですが、本質は何かを「目論んで/企画し/設計する」ことにあります。デザイナーとは問いを設定し、その問いを解決する人です。「デザイナーの目・脳・手足」を実装できるようにデザイナーの思考方法を学びます。
基礎教育講座 柴田 淳 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
8つの異なるデザイン分野を学べるところが本学科の特長です。この授業は、デザインを学ぶための基礎について学科の専任教員が持ち回りで講義します。当日は、建築領域のデザインについての概論として、「建築とデザインの学び方を知る」をテーマに講義を行います。
デザインワークⅢ-1 柳邉 匡史 5 (16:20~17:50)
≪授業内容≫
地域でのデザイン提案や企業との連携企画、展示会の企画・参加など、いくつかの企画の中から各自の学修目標に合ったものを選択し、グループワークにてデザイン提案、作品制作に取り組みます。
                                                お申し込みはこちら

社会マネジメント学科

授業名 担当教員 曜日 時限
マーケティング・経営戦略論 金森 剛 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
企業が市場環境を分析し、経営資源を整え、競争優位を確立して維持していくための、様々な定石(法則)について学ぶことを目的とします。第3回は「経営戦略論の生成と発展」と題して、組織と戦略、多角化と競争戦略、創発、コア・コンピタンスなどの視点で、経営戦略理論の発展過程について解説します。
広告論 宮田 穣 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
広告の仕事には、さまざまなものがあります。授業では、大手広告代理店での広告営業およびCMプランナーを代表事例として採り上げ、映像を通して詳しく紹介します。具体的に広告の仕事の現場を知ることで、仕事全体の流れを理解しつつ、担当者が仕事を通してどこに喜びを見出し、またどこに苦労しているのかを考えます。
プログラミング演習Ⅰ 橋場 利幸 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
HTMLとCSSというコンピュータ向け言語を学んでWEBページを制作してゆきます。パソコンは使ったことがあるけれど、プログラミングについてはよくわからない…という方向けに、初歩から少しずつ勉強してゆきます。学期末には、自分の好きなテーマのWEBページ作成にチャレンジします。
プレゼンテーション演習Ⅰ 井坂 聡 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
この授業では、映画監督でもある担当教員が、俳優の演技レッスンの手法を用いながら、言葉と身体表現でのプレゼンテーション(発表)能力の向上を目指します。毎回の授業では一人ずつ順番にスピーチを行い、その様子をビデオ録画して、話す内容だけでなく、姿勢、表情、話すリズムやテンポ、声のトーン、目線の使い方などを細かく指導します。
                                                お申し込みはこちら

人間心理学科

授業名 担当教員 曜日 時限
障害者・障害児心理学 日戸 由刈 5 (16:20~17:50)
≪授業内容≫
この授業では、知的・発達障害の子どもや大人に対する支援の実際を学びます。幼稚園や保育所、学校、職場などでの当事者の困りごとや、困りごとを少なくするために必要な配慮・工夫・理解について、映像を用いて具体的に解説します。
感情・人格心理学  山本 絵里子 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
私たちは物事や他者に対して感情を抱きます。そして、こうした感情の感じ方には人格(パーソナリティ)が深く関わっていると考えられています。本授業では、感情はどのように生起するのか?また、人格はどのように形成されるのか?という問題を出発点として、感情と人格のつながりについて理解することを目指しています。
知覚・認知心理学I 芝田 征司 5 (16:20~17:50)
≪授業内容≫
私たちの目に映る外の世界の姿はじつは二次元(平面的)ですが、私たちはそこから空間の奥行きを認識したり、対象物を立体的にとらえたりすることができます。また、特殊な眼鏡をかけると映像が立体的に見える3D映画などは、どのような仕組みで映像が立体的に見えるのでしょうか。その基礎にある仕組みについて学びます。
ゼミナールⅠ 山本 絵里子 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
ゼミナールとは、人間心理学科での学びを専門的に深め、最終的に卒業研究へとつなげていくための科目です。本授業では、論文や文献読解を通して「心と身体の関係」に関する専門的な知識、及び、そうした関係を調べるための実験的手法を学びます。そして、心と身体はどのように関係しているのか?この問題ついて、学生同士で意見を出し合いながら、計測装置を使って、「調べる」という体験をします。
                                                お申し込みはこちら

健康栄養学科

授業名 担当教員 曜日 時限
食品学各論 鶴﨑 美徳 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
食品学各論では、食品の分類と種類(穀類、野菜類、果実類などの植物性食品、食肉類、乳類、卵類などの動物性食品、食用油脂などの植物性・動物性食品以外の食品)、各食品群の性状や成分組成、利用法や用途などについて学びます。
臨床栄養学Ⅰ 水上 由紀 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
臨床栄養学は、病気の予防、病気やケガの治療の時にどのような栄養素をどのくらい摂取したらいいか?を設定して、食事としての提供案(食事計画)を考える授業です。
 今回は検査結果や生活状況の情報、治療方針を基に栄養量の設定方法と、食事計画の作成方法を学びます。
持ち物:電卓(スマートフォン、携帯電話可)
ライフステージの栄養学I 吉田 明日美 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
ヒト(人)の一生における成長・発達・加齢に伴う変化の段階を、ライフステージと呼びます。段階ごとに生理的特徴や健康・栄養に関わる諸問題が異なるため、それに応じた栄養管理の考え方を理解することが重要です。今回は「妊娠・授乳期の生理的特徴と栄養管理」のうち、母乳の利点・留意点や乳汁分泌の機序等について取り扱う予定です。
食品機能論 鶴﨑 美徳 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
食品機能論では、食品に含まれる健康の維持、疾病予防に効果を発揮する様々な機能性成分と、これらの効果を発揮するメカニズムについて学びます。
                                                お申し込みはこちら

管理栄養学科

授業名 担当教員 曜日 時限
給食経営管理論ⅠB 縄田 敬子 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
給食の目的は、給食利用者のQOL向上、健康の保持・増進です。この授業では、給食利用者の栄養管理の基本的な考え方や方法について学習します。さらに、おいしく、安心・安全な給食を調理・提供する上で必要な、食材料管理、施設設備管理、生産管理、衛生管理に関する基本的な考え方や方法について学習します。
給食経営管理論ⅠA 縄田 敬子 5 (16:20~17:50)
≪授業内容≫
給食の目的は、給食利用者のQOL向上、健康の保持・増進です。この授業では、給食利用者の栄養管理の基本的な考え方や方法について学習します。さらに、おいしく、安心・安全な給食を調理・提供する上で必要な、食材料管理、施設設備管理、生産管理、衛生管理に関する基本的な考え方や方法について学習します。
公衆栄養学Ⅰ 円谷 由子 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
公衆栄養学は、地域を対象とした活動のために必要な知識を学ぶとともに、国内外の健康・栄養問題の現状と課題をふまえ、どのような法律のもとで栄養対策が行われているかを理解します。
授業公開Weekでは、「諸外国の健康・栄養問題や政策」を取り上げる予定です。
応用栄養学Ⅰ 吉野 陽子 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
応用栄養学の授業では、胎児期から高齢期までの栄養管理について学びます。例えば皆さんの身近な人達(祖父母)の身体的な変化とそれに応じた食事計画が立てられるようにすることを目指します。
解剖生理学Ⅰ 樋川 直司 4 (14:40~16:10)
≪授業内容≫
私たちは、食べたり、飲んだり、呼吸をすることで生きるために必要なものを身体に取り入れ、それらを使っていろいろな臓器を働かせて学び、運動し、遊び、そして恋愛して生きています。この授業では、生きてゆくための身体の働きがどのような仕組みで行われているかを、スライドや動画を見ながらビジュアルに学びます。
                                                お申し込みはこちら

食物栄養学科

授業名 担当教員 曜日 時限
調理学実習Ⅰ 柳内 志織 4・5 (14:40~16:55)
≪授業内容≫
この授業では日本人の食事の基礎となる日本料理を主として、調理の基礎を学びます。この授業回では卵液の調理性における調理として、卵液に加えるだし汁や調味料などの影響、また滑らかな食感を得るための蒸し操作のポイントなど、実際のグループ実習調理を通して体感します。
食品学総論 丹尾 式希 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
食品の色は、「おいしさ」に大きく影響します。食品の色がどのように私たちの味覚や食事の選択に影響を与えるかを学びます。また、食品に含まれている主な色素の種類と機能、食品の色が健康に与える影響などについても概観します。この授業で、食品の色が持つ能力について理解しましょう。
食品衛生学 安達 修一 3 (13:00~14:30)
≪授業内容≫
自然毒食中毒
天然や自然には、良いイメージを持つことが多いと思います。ところが死に至るような重症の食中毒の原因には、毒キノコやフグ毒などの自然毒が多く知られています。この様な食中毒を防ぐためには、天然や自然が安全と思い込まないことや、自然毒について知ることが大切です。事件の例を中心に、紹介します。
食物基礎実験 関根 康子 3・4 (13:00~15:15)
≪授業内容≫
「食物基礎実験」は、栄養士課程で履修する各種の実験授業に対する適応力を身につけることを目的とした科目で、化学実験の基礎を体得します。授業公開日にあたる回のテーマは「官能評価」です。「官能評価」とは人間の感覚を測定手段とする品質判定法のことで、授業では呈味成分の識別検査を体験することで官能評価の意義について学修します。
                                                お申し込みはこちら

お申し込み(5/2より開始)

授業の前々日までにお申し込みください。
お申し込みはこちらのフォームにご入力ください。
こちらのイベントは、原則生徒のみ参加ができるイベントとなりますので、予めご了承ください。

在学生が実際に受けている授業を体験できる特別な3週間。



ページの先頭へ戻る