入試情報 大学・短大 実施する入試制度一覧

公募制推薦入試

※2019年度入試情報です(2018.5.13更新)

高等学校もしくは中等教育学校時代の成績(調査書)と試験当日の選考試験の結果で合否が決定します。
この試験制度は年内にその結果が出るというのも大きな魅力です。

出願資格

  1. 出身高等学校長もしくは出身中等教育学校長からの推薦を受けた2018年3月卒業および2019年3月卒業見込みで、各学科が定める評定平均値(下表)を満たしている者。
  2. 本学を第一希望とし、合格した場合には必ず入学する者(専願制)。
  3. 【栄養科学部健康栄養学科】
    上記に加え、高等学校もしくは中等教育学校時代に「生物基礎」または「化学基礎」を履修していること。
    【栄養科学部管理栄養学科】
    上記に加え、高等学校もしくは中等教育学校時代に「生物基礎」および「化学基礎」を履修していること。
    付帯事項:「生物」および「化学」を履修していることが望ましい
    【短期大学部食物栄養学科】
    上記に加え、高等学校もしくは中等教育学校時代に「生物基礎」または「化学基礎」を履修していること。

    ※「化学基礎」は、農業科・食品科学科・工業科等の専門学科で履修する「食品化学」、「工業化学」に置き換えることができます。

選考方法

高校の調査書(30%)、試験当日の成績結果(70%)で合否を判定します。

学部 学科 出願条件の評定平均値 判定要素
調査書 面接 適性テスト 作文
学芸学部 日本語日本文学科 3.2以上
英語文化コミュニケーション学科 3.2以上
子ども教育学科※1 3.4以上
メディア情報学科 3.2以上※2
生活デザイン学科 3.5以上
人間社会学部 社会マネジメント学科 3.3以上
人間心理学科 3.3以上
栄養科学部 健康栄養学科 3.5以上

○※3

管理栄養学科 3.5以上 ○※3
短期大学部 食物栄養学科  3.1以上 

※1 高等学校もしくは中等教育学校の調査書(30%)、面接(30%)、作文(40%)で合否を判定します。
※2 評定平均値が3.0以上かつ「情報」の評定が4.0以上であれば推薦の対象とします。
※3 栄養科学を学ぶために必要な基礎的適性を問います。

日程

日程 A日程 B日程
出願期間 10月9日(火)~11月3日(土・祝)消印有効
窓口受付11月5日(月)
11月12日(月)~12月3日(月)消印有効
窓口受付12月4日(火),5日(水)
試験日 11月10日(土) 12月8日(土)
合格発表 11月16日(金) 12月14日(金)
手続期間 11月19日(月)~11月22日(木)振込有効 12月17日(月)~12月21日(金)振込有効

注意事項

※1 A日程は地方会場(仙台・新潟・長野・静岡・那覇)でも実施します。
※2 栄養科学部においては、B日程は実施しません。
※3 公募制推薦入試A・B日程で、同一学科を2回受験することはできません。
※4 出願期間中は窓口でも受け付けます。入試課窓口受付時間は、
     平日9:00~17:00、土曜日9:00~12:30です。
※5 合格発表は、電話により音声応答システムならびにホームページでの発表となります。
※6 入学手続は、手続期間内に入学納入金を金融機関においてお振込みいただきます。

Q&A 公募制推薦入試

Q. 調査書は、選考の時どのように扱われるのですか?

A. 公募制推薦入試では、調査書が判定の30%の要素となっています。出願の際、提出された高等学校もしくは中等教育学校の調査書の5段階評価の各教科の成績、評点を本学で30点満点に点数化します。それと、試験当日の面接、適性テストの点数(70点満点)を加算した100点満点で合否を判定します。(子ども教育学科は、面接と作文合わせて70点満点)なお、調査書の点数化については、その計算式は公表していませんが、志望する学科に関係する高等学校もしくは中等教育学校での教科の成績を重点的に見ます。(例 英語文化コミュニケーション学科:英語、栄養科学部:理科など)

Q. 高等学校2年生の時、体調を崩して遅刻・欠席が多いのですが、選考に当たって問題になりますか?

A. 推薦入試には、出身高等学校もしくは出身中等教育学校の校長先生の推薦書が必要となります。高等学校もしくは中等教育学校から推薦されるかされないかは、成績はもちろん、人物評価も含まれています。本学の推薦入試の判定では、高等学校もしくは中等教育学校からの推薦書をもとに、生活態度の人物的なチェックは、高等学校もしくは中等教育学校内の推薦によって済んでいるものとみなします。従って、判定の際に、遅刻・欠席の数が、直接合否に影響することはまずありません。ただし、日々、しっかりとした生活を心掛けることは言うまでもありません。

Q. 公募制推薦入試の面接試験の内容は?

A. 公募制推薦入試の面接試験は、個人面接となります。面接時間は15分程度です。志望動機や入学後にどんなことを学びたいかといった質問に答えられるように準備しておきましょう。試験当日までに、想定される質問の答えを考えておくことも重要な試験対策と言えるでしょう。また、入学後の適正をみるための簡単な口頭試問をおこなう場合もあります。入学する学科に関連する基礎知識はつねにまとめておいたほうがよいでしょう。

Q. 栄養科学部管理栄養学科を志望しているのですが、出願資格に記載されている「付帯事項」はどういう意味でしょうか。

A. 栄養士養成課程に進学するに当たって、入学後のことを考えると勉強しておくことが望ましい科目を付帯事項として記載しています。したがって、付帯事項より前に記載している「~を履修していること。」までが出願資格となります。

Q. 栄養科学部の適性テストはどんな試験ですか?

A. 栄養士養成課程では、高等学校もしくは中等教育学校までに学習した生物※、化学※の知識などは理解しているものとして入学後の授業が始まります。この試験では、これから大学で栄養に関する勉強を志す受験生に必要とされる適性を客観的に見ます。2018年度入試では50分で25問の基本的な問題(生物、化学、比例式などの計算問題)を出題しました。解答は、記号による選択式です。昨年度の問題は公開していますので、入試課までお問合せください。 ※基礎科目も含みます。

入試に関わるお問合わせ0120-816-332 携帯電話から042-749-5533
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