国際交流 モナシュ大学

モナシュ大学

MONASH University

モナシュ大学(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン)

モナシュ大学(MONASH University)について

モナシュ大学は、1961年に創立したオーストラリア最大規模 の大学で、ビクトリア州内に6つのキャンパス、そしてマレーシア、南アフリカにもキャンパスがあります。学生数は56,000名以上、そのうち約19,000名以上が世界各地から集まった留学生という非常に国際色豊かな大学です。オーストラリアの中でも、現地の優秀な高校生が進学先として選ぶ人気の大学であり、オーストラリアの大学を率いる“Group of Eight”(オーストラリア名門8大学)の1つに選ばれ、国際的にもトップ50に入る大学としてランクされています。

Monash English

留学生はモナシュ大学独自の英語集中プログラムを受講します。レベルは8段階あり、事前に行われるプレイスメントテストによって、自分の英語力にあった受講クラスが決まります。授業は基礎を徹底的に学ぶEnglish Skillsと、より高度な英語力を身につけるためのAcademic Skillsで構成されます。また、学生たちの伸ばしたい部分や苦手部分を強化するために、ADEC(Academic Development and Enhancement Centre )が設立されました。ADECには専門スタッフが常駐し、担任教員と共に学生のみなさんをサポートします。また、様々なWorkshopメニューを受講することができます。滞在はホームステイで、1日中英語漬けの生活をしながら、ホストファミリーを通してたくさんの交流が経験できます。

MUELC

モナシュ大学には、MUELC(Monash University English Language Centre)と呼ばれる、語学学校があります。ここには、日本人学生の受け入れに熟練した、日本人スタッフが駐在しているため、もしもの場合に安心です。現地到着の際の日本語によるオリエンテーションをはじめ、24時間緊急連絡体制、生活カウンセリングなど、充実したサポートを行なっており、安心して留学生活を送ることができます。

ビクトリア州都・メルボルン

モナシュ大学があるメルボルンは、シドニーについでオーストラリアで2番目に大きな都市です。比較的四季がはっきりとしているうえ、ガーデンステートといわれるほど緑豊かな土地でもあり、いたるところに公園が点在しています。2004年には、英国の経済誌「エコノミスト」の関連調査機関EIUにより「世界で一番住みやすい都市」に選ばれています。
経済や文化の発展を意図として積極的な移民受け入れを行ってきた“移民の国”オーストラリア。メルボルンでも多くの人種が生活しています。同時に移民たちが持ち込んだ食文化が多種多様に発展した都市でもあり、母国の郷土料理を披露するレストランが軒を連ねています。
ヨーロッパ的な街並みが残り、異文化の息吹を味わえるメルボルンは、1月にはテニスの全豪オープンなど、世界的な多くのスポーツイベントが行われる場所として有名です。

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