国際交流 マニトバ州立大学

先輩からのアドバイス

様々な常識の差にもまれて、180度違う自分に変わりました。

Tさん(英語英米文学科) 2005年マニトバ州立大学に留学

日本で聞いていたカナダと、実際に行ってみたカナダは全く違いました。そして向こうで学んだ価値観は今では私のバイタリティの原点になっています。はじめ は苦労したけれど、乗り越えるしかなかった。自分を信じるしかなかった。何かに悩むたびに、昨日より大きくなっていく自分を感じました。留学生活では、韓 国やリビア、メキシコなど各国の留学生と友達になり、週末のパーティ-では踊ったり、恋の話やそれぞれの国の社会について話をしたりしました。その経験を 通じて、それまで周りを気にしてばかりだった私は、「自分の意見を持つことはいい事」と思えるようになりました。今「人生が楽しい」なんて感じることがで きるのは、きっとカナダで学んだマインドじゃないかと思います。

一年の留学で、みんな以前と全く違った“よい顔”になれるんです。

Yさん(英語英米文学科) 2006年マニトバ州立大学に留学

大きな出来事を一つ。大学から初めて一人でホームステイ先に帰る日、降りる場所が分からなくて(バスのアナウンスがありません景色を見て自分の降りたいバ ス停で運転手に紐を引っ張って合図をする)、家の近くを行ったり来たり。最終的には30~40分歩いて家に辿り着きました。実はこの経験で何か吹っ切れた 気になり、外国語でコミュニケーションが少し変わったように思います。最初はまったくダメな自分がもどかしかった。早くうまくなりたくて、でも喋る機会が 少なくて。自信がないから学校でも話すことを躊躇してしまい、そういう葛藤をいつも抱いていました。途中、ステイ先を変えたことも、きっかけになったのか も。たくさん友達を作って、“良い顔”に生まれ変わる自分を発見してください。