相模女子大学×味の素×銀しゃりの産学連携「おいしい減塩プロジェクト」、そごう横浜店「秋の北海道物産と観光展」で弁当を販売[9月19日~22日]
2026年9月18日
管理栄養学科栄養教育学研究室では、産学連携(株式会社銀しゃり・味の素株式会社)による「おいしい減塩プロジェクト研究」の一環として、自然と健康になるために、おいしく食塩を控えることができる食環境づくりの実践研究に取り組んでいます。
この取り組みから開発した弁当「こだわり素材の『おいしい宝箱』」を、9月19日(土曜日)から22日(火曜日)まで、そごう横浜店で開催される「第42回 秋の北海道物産と観光展」の標津町(知床標津マルワ食品)ブースにて販売します。
この取り組みから開発した弁当「こだわり素材の『おいしい宝箱』」を、9月19日(土曜日)から22日(火曜日)まで、そごう横浜店で開催される「第42回 秋の北海道物産と観光展」の標津町(知床標津マルワ食品)ブースにて販売します。
「おいしい宝箱」は、食塩相当量2.3gでありながら、食事の量、質ともに満足感のある一食となっています。2026年度スマートミール🄬※に認証されました。(※スマートミール🄬とは:健康づくりに役立つ栄養バランスのとれた食事、つまり一食に主食・主菜・副菜がそろい、野菜がたっぷりで食塩のとり過ぎにも配慮した食事のこと)
食材には、プロジェクトメンバーである「自然派王家 高座豚手造りハム」から、このお弁当のためにカットしたロースの他、神奈川県内産の食材を採用、そして、鮭は、本学の地域連携先である北海道標津町産を、こちらもこのプロジェクト研究に協力いただいている「(株)笹谷商店」からこのお弁当用に直接送ってもらい、使用しています。
食材には、プロジェクトメンバーである「自然派王家 高座豚手造りハム」から、このお弁当のためにカットしたロースの他、神奈川県内産の食材を採用、そして、鮭は、本学の地域連携先である北海道標津町産を、こちらもこのプロジェクト研究に協力いただいている「(株)笹谷商店」からこのお弁当用に直接送ってもらい、使用しています。
期間中は、管理栄養学科の学生や教員、研究メンバーだけでなく、本弁当の開発、製造、販売の実現化にご協力いただいた産学連携パートナーである「(株)銀しゃり」のプロジェクトメンバーの方々も一緒に店頭に立つ予定です。
相模原からスタートした本学の研究・教育活動が、一般の方々へと展開する機会となりますので、もしよろしければぜひお立ち寄りください。
相模原からスタートした本学の研究・教育活動が、一般の方々へと展開する機会となりますので、もしよろしければぜひお立ち寄りください。
第42回 秋の北海道物産と観光展 開催概要
| 期間 | 2026年9月19日(土曜日)~22日(火曜日) |
| 会場 | そごう横浜店8階催事場 「秋の北海道物産と観光展」 標津町(知床標津マルワ食品)ブース |
| 内容 | 「こだわり素材の『おいしい宝箱』」の販売、食環境づくりに関するアンケート・追跡調査等 |
| 販売個数 | 各日50個から70個 |
[管理栄養学科]








