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【地域クリエーション学科】1年生8人の「養蚕とお茶が繋ぐ、相模原の歴史」プロジェクトが「さがチャレ」に採択されました


2026年7月31日
地域クリエーション学科1年生8人が「地域クリエーション学実践」の授業に関心を持ち、その学びや体験を深め、若者世代に相模原の歴史や文化を広く伝えるために、相模原市が募集する「さがみはら大学生チャレンジ応援事業」(通称「さがチャレ」)に応募し、書類審査とプレゼンテーション審査を経て、企画が採択されました。

この企画は「養蚕とお茶が繋ぐ、相模原の歴史」をテーマに、相模原市の近現代史を「点」ではなく「線」で伝える映像を制作するとともに、養蚕、佐野川茶にまつわる展示や体験イベントを相生祭、ユニコムプラザさがみはら等で開催するもので、「シルクティーガールズ」という団体名称でこれから活動を本格化していきます。

活動にかかる経費が市から補助されることになりましたので、市内外に調査、取材に出かけたり、小道具を使ったイベントを準備したりすることができることになりました

■さがチャレ(さがみはら大学生チャレンジ応援事業)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/1026602/seisyonen/1006601/1025340.html
[地域クリエーション学科]


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