インクルーシブ生涯学習プログラム開発事業:大学で学ぶ楽しみ発見セミナー【体験会】2026を開催しました
2026年7月17日
本事業では、秋から開催する同セミナー開催に向けて、新規参加者の開拓とリピーター参加者のモチベーション維持を目的に、毎年6~7月頃に【体験会】を開催しています。
2026年度の概要を報告します。
相模女子大学インクルーシブ生涯学習プログラム開発事業
大学で学ぶ楽しみ発見セミナー【体験会】2026
開催日:2026年7月4日(土曜日)10時40分から12時20分
場所:相模女子大学ガーデンホール
参加者数:知的・発達障害の当事者21名、学生59名(うち4名は他大学)、卒業生3名 計83名
見学者数:関係機関(行政・学校・メディアなど)16名、当事者の保護者6名 計22名
2026年度の概要を報告します。
相模女子大学インクルーシブ生涯学習プログラム開発事業
大学で学ぶ楽しみ発見セミナー【体験会】2026
開催日:2026年7月4日(土曜日)10時40分から12時20分
場所:相模女子大学ガーデンホール
参加者数:知的・発達障害の当事者21名、学生59名(うち4名は他大学)、卒業生3名 計83名
見学者数:関係機関(行政・学校・メディアなど)16名、当事者の保護者6名 計22名
<プログラム内容>
前半:「大学で学ぶ楽しみ発見セミナーの紹介」

本プログラムの「エンパワメント・ボランティア」のメンバーが壇上に立ち、本セミナーの魅力を発表してくれました。エンパワメント・ボランティアとは、本プログラムに継続して関わり続ける知的・発達障害の当事者および本学の学生・卒業生の有志で構成されます。今回は勤労青年5名、学生3名、卒業生3名が登壇し、会場を楽しく盛り上げてくれました。
*発表を聞いた本学の学生の感想
・エンパワメント・ボランティアの皆さんが前向きに挑戦し、自分らしく活動されている姿が印象に残った。一人ひとりの可能性や互いに支え合うことの大切さを改めて学ぶことができた。
・人前であんなに堂々と臨機応変に話せるのがすごいと思った。言葉や所作がきちんとできていて尊敬した。自分もあのくらい喋れるようになりたいと思った。
・将来教員になりたいけど人前が苦手なので、活動に参加して、自分の能力を上げたいと思った。
*発表を聞いた本学の学生の感想
・エンパワメント・ボランティアの皆さんが前向きに挑戦し、自分らしく活動されている姿が印象に残った。一人ひとりの可能性や互いに支え合うことの大切さを改めて学ぶことができた。
・人前であんなに堂々と臨機応変に話せるのがすごいと思った。言葉や所作がきちんとできていて尊敬した。自分もあのくらい喋れるようになりたいと思った。
・将来教員になりたいけど人前が苦手なので、活動に参加して、自分の能力を上げたいと思った。
後半:「体験しよう!私の趣味自慢タイム」

5つのグループにわかれて、互いに自分の趣味や興味のグッズを見せ合いながら、若者同士での交流の時間を持ちました。エンパワメント・ボランティアのメンバーが協力し合って、各グループの司会進行をつとめました。すでに仕事に就いている当事者や卒業生が、和やかにリードすることで、初参加の人たちや学生の緊張がほぐれ、交流を楽しめていたようです。
最後は、連携協議会会長の川口信雄氏からの「学校を卒業して働き続けるためには、余暇の充実が重要。相模女子大学で青春しようぜ!」という応援メッセージで閉会となりました。
最後は、連携協議会会長の川口信雄氏からの「学校を卒業して働き続けるためには、余暇の充実が重要。相模女子大学で青春しようぜ!」という応援メッセージで閉会となりました。
<参加者の反応>
*参加者アンケートより
・満足度は「とても満足」82%、「やや満足」18%
・自由記述から、「私の趣味自慢タイム」の感想には「ボランティアのメンバーが熱い」、「趣味の話をするというテーマが決まっているので積極的に話せて楽しかった」などの声が多数。川口先生のメッセージには、「相模女子大学で青春したい」、「‘みんなそれぞれのキャリアがある’、と‘いかに余暇を活用するか’ということが印象に残った。」など
*見学者より
「障害の有無に関係なく、ごちゃまぜの状態。まさに理想的な、インクルーシブの学びの場。感動しました」、「エンパワメント・ボランティアのみなさんが、これだけしっかり発言できることに驚いた。今後はぜひ大学教員に向けて、関わり方や講義の内容などに、当事者目線でフィードバックをしていただけるとありがたい」など
・満足度は「とても満足」82%、「やや満足」18%
・自由記述から、「私の趣味自慢タイム」の感想には「ボランティアのメンバーが熱い」、「趣味の話をするというテーマが決まっているので積極的に話せて楽しかった」などの声が多数。川口先生のメッセージには、「相模女子大学で青春したい」、「‘みんなそれぞれのキャリアがある’、と‘いかに余暇を活用するか’ということが印象に残った。」など
*見学者より
「障害の有無に関係なく、ごちゃまぜの状態。まさに理想的な、インクルーシブの学びの場。感動しました」、「エンパワメント・ボランティアのみなさんが、これだけしっかり発言できることに驚いた。今後はぜひ大学教員に向けて、関わり方や講義の内容などに、当事者目線でフィードバックをしていただけるとありがたい」など
<今後の活動予定>
本事業では、2026年度も次の2本柱で活動を行っていく予定です。
①「大学で学ぶ楽しみ発見セミナー」(全4回)
若者なら誰でも参加できるオープンセミナー。詳しくは、別紙チラシをご覧ください。見学者大歓迎。
②「インクルーシブ・ゼミ」(全5回)
発見セミナーのリピーター参加者に限定して案内しているクローズドなゼミ。
本学の学科横断プログラム「こどもとこころ」指定プロジェクトです。
①「大学で学ぶ楽しみ発見セミナー」(全4回)
若者なら誰でも参加できるオープンセミナー。詳しくは、別紙チラシをご覧ください。見学者大歓迎。
②「インクルーシブ・ゼミ」(全5回)
発見セミナーのリピーター参加者に限定して案内しているクローズドなゼミ。
本学の学科横断プログラム「こどもとこころ」指定プロジェクトです。
運営・本プログラムの問い合わせ先
相模女子大学インクルーシブ・プロジェクト
(責任者:中村真理・日戸由刈・武部正明・宮野雄太・今井千恵)
※本事業は、文部科学省から委託を受けた相模原市「令和8年度インクルーシブ生涯学習普及啓発事業」からの再委託を受けて実施しています。
住所:〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2丁目1番1
mail:sagappa.lifelong(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
(責任者:中村真理・日戸由刈・武部正明・宮野雄太・今井千恵)
※本事業は、文部科学省から委託を受けた相模原市「令和8年度インクルーシブ生涯学習普及啓発事業」からの再委託を受けて実施しています。
住所:〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2丁目1番1
mail:sagappa.lifelong(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
[インクルーシブ生涯学習プログラム事務局]







