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【相模女子大学日本学国際研究所協賛】『はじめての本格インドカレー教室』刊行記念 香取薫氏トークイベントが開催されました


2026年6月5日
インド・スパイス料理研究家の香取薫氏の新刊『はじめての本格インドカレ-教室』刊行記念トークイベント「インド修業時代のびっくり話あれこれ」が、相模女子大学日本学国際研究所協賛により、紀伊國屋書店新宿本店アカデミック・ラウンジで開催されました。
今回の『はじめての本格インドカレ-教室』は、香取氏の19冊目の著書で、イベント開始前から会場は多くの方々で埋め尽くされました。
インドの正装であるサリーに身を包んだ香取氏は、1985年に国際事業で初めてインドを訪問した際のインド料理との偶然の出会いから、現地で起こった様々なハプニング、インド国内での多くの方とのふれあいや、香取氏の料理教室の話など、写真とともにユーモラスに語ってくださいました。

左から、山田純日本学国際研究所所長、著者の香取薫氏、脚本家で本学非常勤講師の金子二郎氏

「インドの味を日本に持ち帰って、多くの人に広めるのが自分の役目」と語る香取氏は、ホームステイをして地元の方々と生活を共にしながら本格的なインド料理を習得したそうです。時には、ご自身のSNSへの投稿をきっかけに著名な料理研究家とつながり、その方を通じて、現地の著名な料理家とつながったことで、さらにご自身のレベルを高めていったそうです。

都内でインド料理教室を主宰しながら、現在も度々インドを訪れている香取氏の話に、参加した多くの方々が引き込まれるように聞いていらっしゃったのが印象的でした。
講演後はサイン会が行われ、香取氏のサインを求めて多くの方が長蛇の列をなしていました。また、イベント終了後は、香取氏を囲んで参加者の皆様との写真撮影が行われました。
香取氏は映画監督の金子修介本学客員教授の義妹で、本学非常勤講師で脚本家の金子二郎氏の奥様です。

香取氏のサイン入り著書は、近日中に附属図書館に排架される予定です。ぜひ手に取ってみてください。
[日本学国際研究所]


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