【日本学国際研究所】紀伊國屋書店新宿本店にてシリーズイベント「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」vol.12~vol.14を開催します
2026年5月18日
相模女子大学は、学術研究の拡充と活性化、さらにその成果を国内外に発信する拠点として、2024年4月に相模女子大学日本学国際研究所を開設しました。
本学には人文科学系・社会科学系・自然科学系の教員が在籍し、その研究領域も多岐にわたっており、幅広い研究が豊富に蓄積されています。異なる観点を持つ研究者を多く擁した本学ならではの特性を活かしながら、「日本」を海外からの視点を交えて見つめることで、日本研究の新たな意義を見つけ、国際的な研究を推進します。同時に、研究成果を世界にあまねく発信することによって、本学が注力してきた社会貢献活動にも寄与できると考えます。
このシリーズは、本学がこれまで培った様々な研究分野における日本学に関する研究成果の一端を、ゲストも交えてご紹介していくものです。
世界の側に立った視点で日本を見つめ、日本の立場に立っていては見えない日本を見つける、本研究所の成果にどうぞご期待ください。
本学には人文科学系・社会科学系・自然科学系の教員が在籍し、その研究領域も多岐にわたっており、幅広い研究が豊富に蓄積されています。異なる観点を持つ研究者を多く擁した本学ならではの特性を活かしながら、「日本」を海外からの視点を交えて見つめることで、日本研究の新たな意義を見つけ、国際的な研究を推進します。同時に、研究成果を世界にあまねく発信することによって、本学が注力してきた社会貢献活動にも寄与できると考えます。
このシリーズは、本学がこれまで培った様々な研究分野における日本学に関する研究成果の一端を、ゲストも交えてご紹介していくものです。
世界の側に立った視点で日本を見つめ、日本の立場に立っていては見えない日本を見つける、本研究所の成果にどうぞご期待ください。
相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える
| 開催日 | 2026年7月19日(日曜日)・9月26日(土曜日)・12月20日(日曜日) |
| 開催時間 | 14:00~15:30 |
| 会場 | 紀伊國屋書店新宿本店アカデミック・ラウンジ |
| 対象 | どなたでも参加可能です |
| 参加費 | 無料 イベント詳細とお申込み方法は、各講演の開催概要よりご確認ください。 事前申し込みがなくてもご参加いただくことが可能です。当日直接会場までお越しください。 *事前申し込み期間は、講演時期により異なります。 |
| 問い合わせ先 |
相模女子大学日本学国際研究所事務局 [mail]siijs(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp |
講演概要
| Vol.12 | 日程 開催時間 |
2026年7月19日(日曜日)14:00~15:30 |
| タイトル | 新作歌舞伎『もののけ姫』からひも解く令和の歌舞伎 | |
| 講師 | 戸部 和久 氏 松竹株式会社 歌舞伎演劇製作部芸文室 |
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| 内容 | 2026年7月、8月に新橋演舞場で上演される新作歌舞伎『もののけ姫』を中心に、これまで数多くの新作歌舞伎の脚本・演出を手掛けてきた戸部和久氏が、新作歌舞伎が誕生するまでの秘話を語ります。古典歌舞伎の趣を大切にしながらも人気アニメや漫画とコラボレーションした新作歌舞伎を通して、「令和の観客の心をつかむ歌舞伎」に必要な工夫や、これからの歌舞伎に求められるものなど、「創作」という視点から歌舞伎の魅力をお伝えします。 |
| Vol.13 | 日程 開催時間 |
2026年9月26日(土曜日) 14:00~15:30 |
| タイトル | 『おかしな日本』と『おかしくない日本』 ――1980年版と2024年版SHŌGUNのなかの日本像 | |
| 講師 | 中林 正身 相模女子大学学芸学部国際コミュニケーション学科教授 相模女子大学日本学国際研究所研究員 |
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| 内容 | 1975年に出版されたJames Clavellの小説SHŌGUNと、これを基にして制作された1980年版と2024年版のドラマを比較し、戦国時代の日本が外からの眼差しを通してどのように描かれているのかを考えます。このために、物語の要所となる場面での人物描写、儀礼や生活文化が言葉と映像でどう表現されているのかに目を向けつつ、原作の英語の言い回しも手がかりにしながら、同じモチーフの描出が時代や制作環境の違いによってどのように変化しているかを、いくつかの場面を取り上げて読み、観て、解いていきたいと思います。あわせて、異文化が描出されるときに生じるズレやオーセンティシティをめぐる問題を、講演者自身の視点から批評的に検討します。ふたつのドラマ版SHŌGUNにおいて、どのような描かれ方が「おかしくない」と腑に落ちて、なにが「おかしい」と違和感を覚えるのか——そのポイントを示しながら、皆さんとも一緒に考えることができればうれしいです。 |
| Vol.14 | 日程 開催時間 |
2026年12月20日(日曜日)14:00~15:30 |
| タイトル | 脚本家と俳優が語る日本の婚活最前線 〜なぜ今、若者に結婚相談所が支持されているのか〜 | |
| 講師 | 小林 雄次 氏 脚本家・小説家 練苧 弘晃 氏 婚活アドバイザー・俳優 |
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| 内容 | 「結婚したい」という切実な願いを抱える若者たちが今、結婚相談所という選択肢に注目しています。最大手IBJグループの会員数は10万人を突破し、婚活市場は静かな熱を帯びています。本講演では、自身の婚活体験を通してWEBコミック『バツイチ コンシェルジュ』の原作を手掛けた脚本家の小林雄次氏と、同じく婚活体験から結婚相談所「M-BASE」を設立した俳優の練苧弘晃氏による対談をお届けします。『ウルトラマンオーブ』の脚本家と出演者という縁を持つ二人が、リアルな実体験を交えながら、なぜ今、若者に「結婚相談所」が支持されているのか、日本の婚活の最前線に迫ります。 |
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