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管理栄養学科学生が産学連携で開発した減塩弁当の取り組みが読売新聞に掲載されました


2026年4月24日
本学管理栄養学科の学生が、食育・食環境整備プロジェクトとして産学連携で取り組み、レシピ考案を担当して開発した「減塩弁当“おいしい宝箱”」を、3月29日に小田急相模大野駅前で一般販売した旨が4月16日に読売新聞に掲載されました。

この日は、同学生による食育イベント『「おいしい宝箱」のおいしい減塩のひみつ』を同時開催しました。
減塩弁当は「産学連携による食育・食環境整備プロジェクト」にて、本学と協力する食品メーカー「味の素株式会社」の減塩・うま味調味料を使用し、管理栄養学科学生が8か月程度かけて考えたメニューを、炊飯米メーカー「株式会社銀シャリ」と共に試作を繰り返し商品に仕上げました。

記事では、お弁当を購入した人のアンケート結果にて「とてもおいしかった」「おいしかった」と全員が回答していただいていることとプロジェクトを主導する吉岡有紀子教授(管理栄養学科)の「『管理栄養士が提供する減塩弁当は味が薄くておいしくない』というイメージを持っている人もいるが、『減塩はおいしい』ということを伝えていきたい」というコメントも掲載されました。

管理栄養学科学生らがレシピを考案した減塩弁当は、5月15日~16日に開かれる「おおのみんなdeフェスティバル」で15日午後6時から「オーノクロス広場」にて一般販売されます。是非お越しください。


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