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【夢をかなえるセンター】株式会社ポンパドウル主催企画『ポンパドウルの学園祭』相模女子大学学生考案のパンが期間限定・初めての全店展開[5月1日~5月11日]


2026年4月24日
本学は、株式会社ポンパドウル(所在地:神奈川県横浜市中区、代表取締役社長:三藤貴史、以下「ポンパドウル」)と連携し、2015年より「ポンパドウルレシピコンテスト」を実施しています。

このたび、2026年5月1日より開催される『ポンパドウルの学園祭』において、2020年に相模女子大学の学生が考案したパンが、ポンパドウル全店で販売されることとなりました。これまで小田急町田店限定で販売されていた商品が全店展開される初の機会となります。

採用された学生考案オリジナルパン

商品名 プティ・ボヌール
価格 税込 291円(本体価格 270円)
商品コメント プティ・ボヌールはフランス語で「小さなしあわせ」
チョコとくるみ、クランベリーを練り込んだフランスパン

相模女子大学学生のレシピが採用された理由

相模女子大学では、2015年よりポンパドウルと連携したレシピコンテストを実施し、審査を通過したレシピを商品化する取り組みを継続しています。

今回全店で販売される「プティ・ボヌール」は、2020年に相模女子大学の学生が考案した商品です。相模女子大学学生のレシピが採用された理由は、以下の2点です。

①2015年より産学連携で継続的にコラボレーションを行ってきたことが高く評価された点
②特殊な食品材料を使ったレシピが多く応募される中、採用されたパンは一般的に入手可能な材料のみを使用しており、実用性と再現性に優れている点

本取り組みの教育的価値について

相模女子大学とポンパドウルによる本取り組みは、以下の教育的価値を有しています。

・商品開発から販売までを体験できる実践的な学びの場
・地域企業との協働による社会接続型教育
・卒業後のキャリア形成への寄与

特にキャリア形成の面では、2020年度から2025年度の参加者の進路を調査した結果、半数以上が飲食関連分野へ就職しています、さらに、そのうち2名はポンパドウルに就職しており、本取り組みが飲食関連業界への就職支援につながっていることがわかります。

ポンパドウルの学園祭概要

期間 2026年5月1日(金曜日)~5月11日(月曜日)
店舗 ポンパドウル全店
参加校 相模女子大学、東京経済大学、フェリス女学院高等学校、早稲田実業学校高等部(順不同)

*画像クリックで拡大

[連携教育推進課]


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