【日本学国際研究所】紀伊國屋書店新宿本店「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」vol.11『「和」ってなんだろう?―日本のこころのルーツと、世界へのヒント』を開催します
2026年4月20日
紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジにて、シリーズイベント「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」vol.11『「和」ってなんだろう?―日本のこころのルーツと世界へのヒント』を開催いたします。
Vol.11『「和」ってなんだろう?―日本のこころのルーツと世界へのヒント』
聖徳太子の「和を以て貴しと成す」は日本人なら誰でも知っている言葉ですが、「和」って本当はどんな意味なのでしょう?この講演では奈良時代にまでさかのぼって、専門家ではなく外国人の目線から「和」のルーツを探ります。日本人が大切にする「和」と、西洋で重んじられる「正義」との違いも含めて楽しく紹介します。
今の時代だからこそ、世界に届けたいメッセージ「和」について、一緒に考えてみませんか?
今の時代だからこそ、世界に届けたいメッセージ「和」について、一緒に考えてみませんか?
開催概要
| 担当講師 | ピーター・J・マクミラン 相模女子大学客員教授 相模女子大学日本学国際研究所客員研究員 アイルランド生まれ。翻訳家、日本文学研究者、詩人。 アイルランド国立大学卒業後渡米し博士号を取得。現在は東京大学非常勤講師、相模女子大学客員教授、武蔵野大学客員教授、昭和女子大学客員教授を務める。2023年、JICA初の文化担当講師に就任。2008年に英訳『百人一首』を出版し、日米で翻訳賞を受賞。その他の著書に、Penguin Booksより『The Tales of Ise』、『One Hundred Poets, One Poem Each』を発売。また日本での著書に、『英語で味わう万葉集』、『謎とき百人一首 和歌から見える日本文化のふしぎ』、『英語で古典 和歌からはじまる大人の教養』、『シン・百人一首 現代に置き換える超時空訳』など多数。2024年、NHK「100分de名著」で百人一首の指南役を務める。その他番組に多数出演。同年、外務大臣表彰受賞。また秋の叙勲にて旭日小綬章受章。2026年、宮中歌会始にて召人を務める。 |
| イベント 日程 |
2026年5月17日(日曜日) |
| 開催時刻 | 14:00~15:30(開場13:40) |
| 会場 | 紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジ |
| 参加 | 【参加無料・入退場自由】どなたでもご参加いただけます。 |
| 申し込み |
着席での参加をご希望の方は、事前に下記の申込フォームよりお申込みをお願いいたします。(先着25名) https://forms.gle/nqQaDGYu4PxaW5rV7 (申込期間:5月15日(金曜日)17:00まで) *事前申込みなしのお客様も立ち見にてご参加いただけますが、会場の広さの都合上、ご参加いただけない場合もございます。予めご了承ください。 |

ピーター・J・マクミラン客員教授
[日本学国際研究所]







