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【表彰】メディア情報学科の学生が「第22回ACジャパン広告学生賞」において奨励賞を受賞しました


2026年4月1日
「第22回ACジャパン広告学生賞」において、テレビCM部門でメディア情報学科の学生によるCMが奨励賞を受賞しました。

テレビCM部門:奨励賞(メディア情報学科)

今年は、45校の大学から、302点の作品が集まりました。その中から、メディア情報学科3年生の佐藤美涼さんと坂本輝里さんが制作した、改正道路交通法による自転車のルールをテーマにしたCM「気をつける、から守るへ。」がテレビCM部門で奨励賞を受賞しました。

*画像はクリックで拡大します。

■佐藤美涼さんのコメント
このたびは、ACジャパン学生広告賞をいただき大変光栄に思います。今回のアイデアは、日常生活の中で見かける自転車の交通違反と、4月から罰則がより厳しくなることを知ったことがきっかけでした。身近な乗り物だからこそ、ルールの変化を知らないまま違反してしまう人もいるのではないかと感じ、今伝える意味があると考えて企画しました。このCMを通して、自転車の安全な利用や交通ルールについて考えるきっかけになれば嬉しく思います。
■坂本輝里さんのコメント
ACジャパン学生広告賞をいただきまして、ありがとうございます。今回私はモデルとして関わらせていただいたのですが、一緒に撮影をしていて「こうした方が面白いのでは?」といったアイデア出しで盛り上がったのが個人的には楽しかったなと思います。また私は自転車を小学生ぶりに乗ったので上手く乗れるか緊張していました。佐藤さんの編集のおかげで、分かりやすい動画になりました。交通ルールはまだあるのでぜひ調べてみてください。

■指導担当 金相賢准教授のコメント
本作品はメディア情報学科の専門科目である「広告制作演習」で学びを活用しながら制作したものです。学生が主体となり、企画から、演技、動画の撮影、編集まで、制作工程において次々と出てくる課題を解決しながら完成しました。CMは、自転車の交通違反者に反則金の納付を通告できる反則切符制度をテーマにして実写動画で制作しています。青切符制度の対象となる違反は113種類あるそうですが、イヤホン使用、一時不停止、携帯電話使用、酒気帯び運転など学生に身近な項目を選び、反則金をチャリンという効果音とテロップで表現することで、記憶にも残りやすいCMになリました。話題の公共問題をテンポ良く撮影および編集し、最後のキャッチコピー「気をつける、から守るへ。」にうまくつないだことが高く評価されたと思います。おめでとうございます。
[メディア情報学科]


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