【英語文化コミュニケーション学科】K-POP Behind the Scenes -エンタメから学ぶ日韓の未来-を開催しました
2026年3月31日
英語文化コミュニケーション学科主催の学内特別イベント「エンタメから学ぶ日韓の未来」を開催しました。
なお、本学科は2026年度より「国際コミュニケーション学科」と名称が変更され、英語圏に加え、韓国をはじめとするアジア地域、アセアン諸国との交流・異文化理解にも重点を置いた教育を展開していきます。本イベントは、その新たな学びの方向性を体現する取り組みの一つとして実施されました。
本イベントでは、K-POPグループ TWICE の日本公演においてバックダンサーのチームリーダーを務める西野名菜(NANA NISHINO)氏をゲスト講師に迎え、K-POPダンスワークショップとトークセッションを実施しました。
なお、本学科は2026年度より「国際コミュニケーション学科」と名称が変更され、英語圏に加え、韓国をはじめとするアジア地域、アセアン諸国との交流・異文化理解にも重点を置いた教育を展開していきます。本イベントは、その新たな学びの方向性を体現する取り組みの一つとして実施されました。
本イベントでは、K-POPグループ TWICE の日本公演においてバックダンサーのチームリーダーを務める西野名菜(NANA NISHINO)氏をゲスト講師に迎え、K-POPダンスワークショップとトークセッションを実施しました。

当日は、小学生から社会人まで幅広い年代の参加者が集まり、他校の生徒の参加も見られるなど、非常に多様で活気あふれる場となりました。
午前のダンスワークショップでは、西野氏による丁寧かつ的確な指導のもと、初心者から経験者までそれぞれのレベルに応じて楽しみながら取り組むことができました。参加者同士が自然と打ち解け、会場全体に一体感が生まれる様子が印象的でした。最後には希望者によるミニ発表も行われ、学びの成果を共有する貴重な機会となりました。
午前のダンスワークショップでは、西野氏による丁寧かつ的確な指導のもと、初心者から経験者までそれぞれのレベルに応じて楽しみながら取り組むことができました。参加者同士が自然と打ち解け、会場全体に一体感が生まれる様子が印象的でした。最後には希望者によるミニ発表も行われ、学びの成果を共有する貴重な機会となりました。

午後のトークセッションでは、K-POPの制作背景やエンターテインメント業界の舞台裏について、西野氏の実体験を交えながらお話しいただきました。特に、K-POPの発展過程についての解説は、参加者にとって理解を深める重要な視点となりました。
また、西野氏はバックダンサーという立場から、韓国と日本のエンターテインメントにおける文化や働き方の違い、求められるプロ意識やチームワークについても具体的に語り、参加者にとって現場のリアリティを感じられる内容となりました。
本イベントは、エンターテインメントという身近な切り口を通して、日韓両国の文化的背景や産業構造への理解を深めるとともに、異文化コミュニケーションの重要性を実感する実践的な学びの場となりました。今後も本学では、こうした体験型の学びを通じて、グローバルな視野を育む教育を推進してまいります。
また、西野氏はバックダンサーという立場から、韓国と日本のエンターテインメントにおける文化や働き方の違い、求められるプロ意識やチームワークについても具体的に語り、参加者にとって現場のリアリティを感じられる内容となりました。
本イベントは、エンターテインメントという身近な切り口を通して、日韓両国の文化的背景や産業構造への理解を深めるとともに、異文化コミュニケーションの重要性を実感する実践的な学びの場となりました。今後も本学では、こうした体験型の学びを通じて、グローバルな視野を育む教育を推進してまいります。






[英語文化コミュニケーション学科]
[国際コミュニケーション学科] ※2026年度より
[国際コミュニケーション学科] ※2026年度より







