日米の学生・生徒が「食」を通じて交流〜ザマ・ミドル・ハイスクールとの文化・教育交流事業(第2回)を実施しました
2026年3月9日
相模女子大学は、神奈川県のキャンプ座間内にある「ザマ・ミドル・ハイスクール」の生徒を本学に迎え、食をテーマとした「相模原市日米文化・教育交流事業(食育交流プログラム)」を3月2日に実施しました。

集合写真
本事業は、相模女子大学とザマ・ミドル・ハイスクールとの文化・教育分野における交流を通じて、日米の若者が互いに学び合う機会を創出し、両国間の友好親善の推進を図ることを目的としています。2025年2月から、ザマ・ミドル・ハイスクール校長の来校や同校への訪問などを重ね、同年10月には、ザマ・ミドル・ハイスクールにて「第1回食育交流プログラム」を実施しています。
本事業のテーマは「ランチを通してお互いを知ろう」です。両国の伝統的な食文化への理解を深めるとともに、食事づくりや共に食卓を囲む体験を通じて、新たな発見や気づき、共感が生まれ、相互理解が深まることを目指しています。また、食について自ら発信する力を育むことも目的の一つです。
本事業のテーマは「ランチを通してお互いを知ろう」です。両国の伝統的な食文化への理解を深めるとともに、食事づくりや共に食卓を囲む体験を通じて、新たな発見や気づき、共感が生まれ、相互理解が深まることを目指しています。また、食について自ら発信する力を育むことも目的の一つです。

調理中の様子
第2回となる今回は、相模女子大学の学生が日本の食文化や食事の特徴について紹介しました。その後、ザマ・ミドル・ハイスクールの生徒と本学の学生が一緒に、本日の献立のうち、だし巻きたまごと三色白玉団子の調理を行いました。
使用した食材には、相模原市特産の佐野川茶と卵、その他相模原産の米(はるみ)、野菜を取り入れるなど、相模原市内の農業や特産品についても理解を深められる内容としました。 調理後は、学生が箸の使い方を紹介し、その後は食事を共にしながら交流を深めました。
相模女子大学は、今後も地域と連携した教育活動を通じて、若者が互いの文化を学び合う国際交流の機会づくりに取り組んでまいります。
使用した食材には、相模原市特産の佐野川茶と卵、その他相模原産の米(はるみ)、野菜を取り入れるなど、相模原市内の農業や特産品についても理解を深められる内容としました。 調理後は、学生が箸の使い方を紹介し、その後は食事を共にしながら交流を深めました。
相模女子大学は、今後も地域と連携した教育活動を通じて、若者が互いの文化を学び合う国際交流の機会づくりに取り組んでまいります。

出来上がっただし巻き玉子
【当日の献立】
主食:白飯(相模原産)
主菜:だし巻きたまご&アレンジたまご焼き
副菜①:春キャベツのお浸し
副菜②:季節の根菜の煮物
汁物:菜の花とお花麩のおすまし
デザート:ひな祭りを感じる甘味(白玉団子)
飲み物:緑茶(相模原市特産の佐野川茶)
主食:白飯(相模原産)
主菜:だし巻きたまご&アレンジたまご焼き
副菜①:春キャベツのお浸し
副菜②:季節の根菜の煮物
汁物:菜の花とお花麩のおすまし
デザート:ひな祭りを感じる甘味(白玉団子)
飲み物:緑茶(相模原市特産の佐野川茶)
[管理栄養学科]







