【開催報告】2025年度インクルーシブ・プログラム開発事業 成果報告会を実施しました
2026年3月5日
1月31日(土曜日)、文部科学省学校卒業後における障害者の学びの支援推進事業(委託事業)として、インクルーシブ・プログラム開発事業2025成果報告会を開催しました。
インクルーシブ・プログラム開発事業2025成果報告会
テーマ「大学で若者が楽しく学べる生涯学習プログラムの可能性」
開催日時:2026年1月31日(土曜日)14:00~16:00
開催場所:相模女子大学 7号館711教室
インクルーシブ・プログラム開発事業2025成果報告会
テーマ「大学で若者が楽しく学べる生涯学習プログラムの可能性」
開催日時:2026年1月31日(土曜日)14:00~16:00
開催場所:相模女子大学 7号館711教室
相模女子大学では、相模原市との連携・協働により、発達障害や知的障害のある若者を対象としたインクルーシブな生涯学習プログラムの開発を行っています。5 年目となる2025年度は、担当教員(人間心理学科 日戸由刈 教授・武部正明 准教授、子ども教育学科 宮野雄太 講師)、障害のある当事者、本学の学生・卒業生が登壇しました。「なぜ大学でインクルーシブな学びの場が必要なのか?」を発表し、当事者・学生・卒業生には田畑雅英学長から修了証や感謝状が授与されました。相模原市からも啓発活動の報告がなされました。
成果報告会の一部の動画を公開します。ぜひご覧ください。
成果報告会の一部の動画を公開します。ぜひご覧ください。
1.プログラム概要の説明(相模女子大学 日戸由刈 教授)
2.ゼミ活動の紹介(相模女子大学 宮野雄太 講師&ゼミ生)
3.リサーチ活動の紹介(相模女子大学 武部正明 准教授&リサーチ活動メンバー )
■来賓者:冒頭で相模原市の本村賢太郎市長に開会の挨拶をいただき、後半で神奈川県の首藤健治副知事、文部科学省障害者学習支援室の川上恵子氏から講評をいただきました。
来賓者の方々の話の概要は、外部メディアで報じられています。
【イベントレポート】障害のある若者が『自分らしく』生きていく場
https://subarucollect.jp/detail/591/
■参加者:85名(本学の学生10名、卒業生3名を含む)
来賓者の方々の話の概要は、外部メディアで報じられています。
【イベントレポート】障害のある若者が『自分らしく』生きていく場
https://subarucollect.jp/detail/591/
■参加者:85名(本学の学生10名、卒業生3名を含む)
- アンケートの自由記述(抜粋)
- とても素晴らしいプログラムの存在を知り、本当に嬉しく感じました。
- 今回の報告会に、目の前が明るくなる思いでした。
- ゼミ活動及びエンパワメント・プログラムの発表をされている勤労青年の方々は活き活きとして、感謝状を貰う際の目の輝きは素晴らしかったです。
- 大学生、就労している方達が協働している現場として、成果や思いを聞けて大変勉強になりました。
本プログラムの問い合わせ先
相模女子大学 インクルーシブ生涯学習プログラム 事務局
住所:〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2丁目1番1
mail:sagappa.lifelong(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
住所:〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2丁目1番1
mail:sagappa.lifelong(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
[インクルーシブ生涯学習プログラム事務局]








