【日本学国際研究所】紀伊國屋書店新宿本店「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」vol.10『国道246号線スタディーズ・序説―青山通りの近現代を歩く―』を開催します
2026年2月19日
紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジにて、シリーズイベント「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」vol.10『国道246号線スタディーズ・序説―青山通りの近現代を歩く―』を開催いたします。
vol.10『国道246号線スタディーズ・序説―青山通りの近現代を歩く―』
青山、渋谷、三軒茶屋といった人気スポットを経由し、厚木、そして沼津へと至る国道246号線。
首都圏において重要なこの国道を通して、都心と郊外の歴史と現在を考えます。
本講座では、起点の三宅坂から渋谷までの「青山通り」の区間の近現代史を、「ミリタリー」・「スポーツ」・「音楽」をキーワードに読み解きます。ミニ・ワークショップの実施も予定しており、参加者と対話しながら「ニーヨンロク」について考えたいと思います。
首都圏において重要なこの国道を通して、都心と郊外の歴史と現在を考えます。
本講座では、起点の三宅坂から渋谷までの「青山通り」の区間の近現代史を、「ミリタリー」・「スポーツ」・「音楽」をキーワードに読み解きます。ミニ・ワークショップの実施も予定しており、参加者と対話しながら「ニーヨンロク」について考えたいと思います。
開催概要
| 担当講師 | 塚田 修一 相模女子大学学芸学部メディア情報学科准教授 相模女子大学日本学国際研究所研究員 1981年生まれ。 慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学後、法政大学兼任講師等を経て、2020年より相模女子大学学芸学部メディア情報学科専任講師。2023年より同准教授。 専門は都市研究、メディア文化論。主な業績として、『国道16号線スタディーズ』(共編著、青弓社)、『ガールズ・アーバン・スタディーズ』(共編著、法律文化社)、『大学的相模ガイド』(編著、昭和堂)など。 *「246」といえば・・・乃木坂46の『Route246』かなぁ。 |
| イベント日程 | 2026年3月20日(金曜日・祝日) |
| 開催時刻 | 14:00~15:30(開場13:40) |
| 会場 | 紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジ |
| 対象 | 【参加無料・入退場自由】どなたでもご参加いただけます。 |
| 申し込み |
着席での参加をご希望の方は、事前に下記の申込フォームよりお申込みをお願いいたします。 https://forms.gle/udMzmfDV9r6scqw26 (申込期間:3月19日(木曜日)17:00まで) *事前申し込みがなくても参加いただくことが可能です。当日直接会場までお越しください。 |

塚田 修一教授
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