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塚田 修一


Tsukada Shuichi

所属・職位:メディア情報学科 講師
担当科目:情報社会論、情報環境論、情報管理論
専門分野及び関連分野:メディア・コミュニケーション論、メディア社会論、都市文化研究

最終学歴 慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学
学位 種類:修士(社会学)
授与大学:慶應義塾大学大学院
職歴
  • 中央大学兼任講師
  • 法政大学兼任講師
  • 神奈川工科大学非常勤講師
  • 大妻女子大学非常勤講師
  • 東京都市大学非常勤講師
所属学会 日本社会学会、日本マス・コミュニケーション学会、関東社会学会、日本都市学会、三田社会学会


授業

「半径1メートルの社会を知的に面白がる」
普段、私たちが何気なく行なっているメディア実践や、情報コミュニケーション。それら私たちの「半径1メートル」で生起するあれこれの仕組みや変容を、社会学やメディア論などの知見を手掛かりとしながら考察します。
講義を受動的に聴くに留まらず、受講生が積極的かつ主体的に思考できる授業内容を心がけています。
メディア社会を自在に遊泳するための知的体力を養成します。

研究テーマ

アイドルや映画、写真など、広義のメディア文化を対象としたメディア社会学的研究。
また、米軍基地の町や首都圏郊外における都市文化の考察。

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
学術論文 単著 米軍基地文化の形成と展開-1970年代の東京都福生市とその周辺地域を事例として- 『人間と社会の探求』
88号
2020
学術論文 単著 「基地の町」の戦後史と表象-在日米軍立川基地とその周辺- 『中央大学文学部紀要 社会学・社会情報学』
29号、137-147.
2019
著書 共著 塚田修一・西田善行編著『国道16号線スタディーズ』 青弓社 2018
学術論文 単著 1970年代の米軍基地文化に関する一考察-「狭山アメリカ村」を中心に- 『三田社会学』
22号、99-110.
2017
著書 共著 塚田修一・松田聡平著『アイドル論の教科書』 青弓社 2016
学術論文 単著 原爆をめぐるアート実践と経験の可能性-石内都『ひろしま』の考察- 『人間と社会の探求』
82号、45-55.
2016
学術論文 単著 ポスト高度経済成長期の都市空間とサブカルチャー-中野ブロードウェイの「サブカルチャー化」を事例として- 『三田社会学』
20号、83-96.
2015
学術論文 単著 横須賀の表象と「占領の記憶」-YOKOSUKA・ヨコスカ・よこすか- 『年報カルチュラル・スタディーズ』
2号、131-141.
2014
著書 共著 「彼女たちの憂鬱-女性アイドル〝冬の時代〟再考」鈴木智之・西田善行編著『失われざる十年の記憶』 青弓社、198-220. 2012
著書 共著 「軍神・英雄の肖像」「ポップな戦争」野上元・福間良明編著『戦争社会学ブックガイド』 創元社、163-165;280-282. 2012

社会活動等

テレビ出演

  • 2017年8月 NHK「金曜イチから」(特集:アイドル百花繚乱)

受験生へのメッセージ

自分の「好きなこと」や「面白いと思うこと」を大切にしてください。
本学科では、特に「メディア」という視点から、皆さんの「好き」や「面白い」を、「研究」へと精錬する(知的)トレーニングを実践しています。



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