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【日本学国際研究所】紀伊國屋書店新宿本店「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」vol.9『戦後日本人は何をどのように食べてきたのか?~国民健康・栄養調査結果から考える~』を開催します


2025年12月22日
紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジにて、シリーズイベント「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」vol.9『戦後日本人は何をどのように食べてきたのか?~国民健康・栄養調査結果から考える~』を開催いたします。

Vol.9 戦後日本人は何をどのように食べてきたのか?
~国民健康・栄養調査結果から考える~

明治以降、日本人の生活様式は欧米化してきました。食生活においても欧米化が進んでいます。日本人が何をどのように食べてきたのかを振り返ることは、将来の食料生産や健康教育を考えるために重要です。
日本人が何をどのように食べてきたのかを知るデータとして「国民健康・栄養調査」があります。この調査は、第二次世界大戦後に外国から食料援助を受けるためのデータ収集として始まり、現在でも継続されています。
今回は「国民健康・栄養調査」の研究をされている神奈川工科大学の原島恵美子先生をお迎えし、戦後の栄養摂取状況について解説をしていただきながら、日本人は何をどのように食べてきたのかを振り返ります。

開催概要

担当講師 原島 恵美子
神奈川工科大学健康医療科学部管理栄養学科准教授

専門分野は公衆栄養学。
卒論で出会った国民健康・栄養調査は、研究や授業で長年のお付き合い。
「食べること」は人をつなぎ、地域を元気にする。公衆栄養学の視点から、地域と連携し、食を通じた健康づくりを実践中。

水上 由紀
相模女子大学栄養科学部健康栄養学科教授
相模女子大学日本学国際研究所研究員

専門分野は臨床栄養学。
病院勤務がきっかけで依存症の栄養問題が研究テーマ。
「食べること」を多角的な視点から考え、ゲコドリ(アルコールが飲めない方向けの飲料)開発やリウマチ患者様向けの献立提案に奮闘中。
イベント日程 2026年1月25日(日曜日)
開催時刻 14:00~15:30(開場13:40)
会場 紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジ
対象 【参加無料・入退場自由】どなたでもご参加いただけます。
申し込み
着席での参加をご希望の方は、事前に下記の申込フォームよりお申込みをお願いいたします。
https://forms.gle/1ZJAWbYfwxLdJCJNA
(申込期間:1月23日(金曜日)17:00まで)

*事前申し込みがなくても参加いただくことが可能です。当日直接会場までお越しください。

原島 恵美子 氏

水上 由紀 教授

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[日本学国際研究所]


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