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【短期大学部 食物栄養学科】「ぴよにわ子ども食堂・ファイナル!!」を開催しました


2024年2月13日
ご支援:JA相模原市,ボランティア団体「であいの和」
2月9日(金曜日)に、『ぴよにわ子ども食堂・ファイナル!!』を開催しました。これまで大変多くの地域のみなさまに足を運んでいただき、ありがとうございました。今回が最後の開催となり、事前のお申込みでは大変多くの参加希望をいただきました。抽選の結果37名(子ども20名)の方々が参加くださいました。
今回のテーマは震災地の応援を込めて、『北陸の郷土料理を食べつくそう!』としました。海産物に恵まれた北陸の地にちなみ、『シーフード塩焼きそば』をメインディッシュにしました。郷土料理の『めった汁』は、冬野菜たっぷりの豚汁です。生地から手作りした『納豆とコーンチーズのおやき』は予想以上に手間と時間がかかりましたが、美味しそうに焼きあがり、学生たちから歓声が上がりました。紫色が鮮やかな『ぶどうゼリー』は、固まるのに時間がかかり、ハラハラさせられました。

最後の子ども食堂開催として、参加された方々にお菓子のプレゼントを用意し、食事時間に学生たちが配りました。学生たちが考えたクイズの中に、「最初にぴよにわ子ども食堂を開いてから何年でしょう?」という問題がありました。答えは6年です。2018年に食物栄養学科の栄養指導ゼミナールを履修した学生たちが、子ども食堂の活動をスタートさせました。

長年、参加されているお母様が、スマートフォンの写真を見せてくださいました。幼かった子どもたちが、ぴよにわ子ども食堂で食事をしている写真でした。今では立派な小学生になり、成長を応援できたことをとてもうれしく思いました。

3月に卒業を控えた学生たちは、これまで活動をご支援くださったボランティア団体「であいの和」のみなさまと、JA相模原市様に御礼の言葉を伝えました。「調理の工夫など、たくさん教えていただきありがとうございました。これから栄養士として学んだことを活かしていきたいです」などと立派に御礼の言葉を伝えた学生たちは、とても素敵でまぶしく見えました。

これまで活動を御支援いただいた全てのみなさまに、心から御礼を申し上げます。

(2023年度ユニコムプラザまちづくりモデル事業)

[短期大学部 食物栄養学科]


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