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【英語文化コミュニケーション学科】長野県栄村で九里ゼミが「ワーケーション・遠隔授業実証実験」を実施しました


2020年10月12日

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの大学で学生がオンラインで遠隔授業を続けるなか、英語文化コミュニケーション学科の九里教授と学生が、長野県栄村で「ワーケーション・遠隔授業実証実験」に13日間取り組みました。

本学でもオンラインによる遠隔授業が行われ、連日自宅のパソコンで授業を受ける学生が「コロナ疲れ」となることを危惧した九里教授が、地方のリゾート地など、普段と違う環境で休暇を取りながら新しい教育ができないかと考え、実施したものです。
指導する学生のインターンシップが縁で知り合った栄村の企業が運営する温泉旅館「秋山郷雄川閣」を拠点に、「都会ではできない体験」と「村の活性化」の一挙両得をめざす共同プロジェクトを立ち上げ、6月19~23日、25~30日の2回、それぞれ九里教授と学生3人が、旅館に滞在して実証実験に臨みました。

学生たちは各自の部屋で授業を受講し、授業の合間にスコップで河原の温泉掘りをしたり、地元の猟師の方にお話を聞くなどして、地元との交流を深めました。
参加した学生からは、「都会に比べて落ち着く」「自宅での遠隔授業だとつい携帯をいじってしまうが、ここだと友達も先生もいるので集中できる」などの声が聞かれました。
首都圏での新型コロナウイルスの感染者が急増したため、7月に予定していた実証実験は9月以降に延期となりましたが、九里教授は今後も引き続き栄村での実証実験を実施していくとのことです。
[英語文化コミュニケーション学科]


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