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木本 玲一


Kimoto Reiichi

所属・職位:社会マネジメント学科 准教授
担当科目:遊びと人間、プレゼンテーション演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
専門分野及び関連分野:社会学

最終学歴 東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士後期課程修了
学位 種類:博士(学術)
授与大学:東京工業大学
所属学会 日本社会学会、関東社会学会、日本社会情報学会(JASI)、日本ポピュラー音楽学会

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授業

社会学をベースにしています。軽めな対象を扱うことも多いですが、一応、真面目な内容です。

研究テーマ

文化と産業の動態、グローバライゼーションと社会変動、ネットメディアと社会、財の社会経済学的価値・・・いろいろやっています。

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行年等
著書 共著 アーバンカルチャーズ:誘惑する都市文化、記憶する都市文化「第5章 グローバル化と「基地の街」―福生,横須賀を中心に―」 晃洋書房 pp.63-76. 2019
著書 共著 日本近代における国家意識>形成の諸問題とアジア 勁草書房 2019
著書 単著 拳の近代 現代書館 2018
著書 共著 「地域社会における米軍基地の文化的な意味:「基地の街」福生・横須賀の変遷」難波功二編『米軍基地文化』 新曜社 pp.151-171. 2014
寄稿 単著 「身体文化の実践に関する考察:キックボクシングを事例に」 『人間社会研究』11号 pp.61-74. 2014
研究分担 - 科学研究費基盤研究(B)『ポピュラー音楽にみるローカルアイデンティティの日米比較研究』 - 2010.4.1
~2013.3.31
学会発表 - 「ラップ・ミュージックにおけるローカリティの意味と価値」 第24回日本ポピュラー音楽学会大会(於武蔵大学)ワークショップ『音楽文化におけるローカリゼーションの諸相』 2012
寄稿 単著 「ヒップホップ文化におけるローカリティの所在」 『人間社会研究』8号 pp.3-116. 2011
著書 共著 「米軍基地を介した地域社会のグローバル化/ローカル化-福生を事例に」遠藤薫編著『グローバリゼーションと都市変容』 世界思想社 pp.141-161. 2011
寄稿 単著 「米軍基地を持つ地域社会におけるグローバル化/ローカル化:東京、福生を事例に」 『人間社会研究』7号pp.59-71. 2010
学会発表 - 「日本における米軍基地のローカル化」 第83回日本社会学会大会(於名古屋大学)一般研究報告 2010
学会発表 - 「00年代の日本におけるラップ:自律化・自明化の次に」 第21回日本ポピュラー音楽学会大会(於京都女子大学)ワークショップ『日本のヒップホップ再考』 2009
著書 単著 『グローバリゼーションと音楽文化:日本のラップ・ミュージック』 勁草書房 2009
寄稿 単著 「消費社会論と新自由主義」 『人間社会研究』6号pp.63-78. 2009
寄稿 単著 「ブランドの価値に関する考察」 『相模女子大学紀要』72c pp.57-67. 2009
著書 共著 「ポピュラー音楽とネットワーク」東谷護編著『拡散する音楽文化をどう捉えるか』 勁草書房 pp.25-46. 2008
著書 共著 「閉鎖的コミュニティという迷走:ゲーテッド・コミュニティとSNS」遠藤薫編著『ネットメディアと<コミュニティ>形成』 東京電機大学出版 pp.160-171. 2008
著書 共著 「日本におけるラップ音楽市場の自律化:ローカライズド文化からローカル文化へ」遠藤薫編著『グローバリゼーションと文化変容』 世界思想社 pp.126-148. 2007
寄稿 単著 「音楽とグローバル化」 『中央公論』10月号 pp.322-324. 2006
学会発表 - 「市場と閉鎖的コミュニティ」 日本社会情報学会合同研究大会(於学習院大学)自由報告 2006
著書 共著 「ポピュラー音楽」渡辺潤、伊藤明己編著『<実践>ポピュラー文化を学ぶ人のために』 世界思想社 pp.124-137. 2005
学位論文 単著 「日本におけるラップの生産に関する研究:外来ポピュラー音楽文化のローカル化をめぐる視点から」 東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士学位論文(学術) 2005
査読論文 単著 「文化製品の流用をめぐる考察:DJ文化におけるサンプリング・ミュージック、オタク文化における二次創作を事例に」 『ソシオロゴス』29号 pp.250-263. 2005
学会発表 - 「オタク文化とポピュラー音楽」 第17回日本ポピュラー音楽学会大会(於弘前大学)ワークショップ『ポピュラー音楽研究とオタク系文化の接合点を探る』 2005
学会発表 - 「DJ/クラブ文化をめぐる社会学的議論の可能性」 第16回日本ポピュラー音楽学会大会(於東京芸術大学)ワークショップ『DJ/クラブ文化研究の現在』 2004
著書 共著 「電車男の物語:いかにして好意的<世論>は形成されたか」遠藤薫編著『インターネットと<世論>形成:間メディア的言説の連鎖と抗争』 東京電機大学出版 pp.245-256. 2004
査読論文 単著 「日本におけるラップ実践と人的ネットワーク:二つのグループの実践を事例として」 『ポピュラー音楽研究』7号 pp.3-14. 2004
査読論文 単著 「ポピュラー音楽とレコード産業:日本におけるラップ・ミュージックの生産を事例として」 『Sociology Today』13号 pp.30-42. 2004
寄稿 単著 「日本におけるラップの自明化とローカルな実践:あるラップ・グループの音楽実践を事例として」 『現代風俗学研究』10号pp.1-9. 2004
査読論文 単著 「ポピュラー音楽文化を媒介する企業活動:クラブ・イベントにおける企業スポンサーの事例から」 『社会学評論』54(1) pp.97-112. 2003
学会発表 - 「日本のポピュラー音楽における使用言語の意味」 第76回日本社会学会大会(於中央大学)一般研究報告 2003
査読論文 単著 「日本におけるラップ実践をめぐる一考察:そのグローバル/ローカルな意味」 『ソシオロジ』47(2) pp.73-88. 2002
学会発表 - 「ポピュラー音楽の社会学的研究に向けて」 第74回日本社会学会大会(於一橋大学)一般研究報告 2001
学会発表 - 「<場>と正統性~日本語ラップの場合」 第12回日本ポピュラー音楽学会大会(於淑徳大学)個人研究報告 2000

受験生へのメッセージ

皆さんが興味のあることについて、考える手助けをできたら良いと思います。



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