グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



 
ホーム >  教員紹介 >  日本語日本文学科 >  山口 徹

山口 徹


Yamaguchi Toru

所属・職位:日本語日本文学科 教授
担当科目:小説教材特講、専門演習Ⅰ・Ⅱ
専門分野及び関連分野:日本近現代文学、美学、芸術史

最終学歴 早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得後退学
学位 種類:修士(文学)
授与大学:早稲田大学
職歴 早稲田大学教育学部助手(2003年4月~2005年3月)
青山学院女子短期大学国文科非常勤講師(2004年4月~2006年9月)
弘前大学人文学部講師(日本近現代文学)(2006年10月~2008年9月)
弘前大学人文学部准教授(2008年10月~2016年4月)
所属学会 日本近代文学会、森鷗外記念会、早稲田大学国文学会
趣味・特技 芸術鑑賞、トレッキングなど


授業

各種講義では日本近現代の著名な文学作品を取り上げ、作品分析を通じ文学の多様なありかたについて学びます。ここでは絵画や音楽、建築、演劇、映画など隣接する芸術ジャンルとの影響関係についても問題にしていきます。
講読・演習・ゼミナールでは文学研究の方法を学びながら、資料の調べ方、作り方、効果的なプレゼンテーションの仕方を習得していきます。ディスカッションを通じ、互いに協力しながらそれぞれの良さを引き出していく関係の形成を重視します。

研究テーマ

日本近現代文学におけるロマン主義の潮流

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
学術論文 単著 「森鷗外宛欧州からの手紙」 『森鷗外宛書簡集2』文京区立森鷗外記念館 2019
学術論文 単著 鷗外「妄想」周辺:ファウスト受容と作品生成 森鷗外記念会 「鷗外」一〇二号 2018
学術論文 単著 山口徹「鷗外『青年』における青年像―時代思潮と古典融合の試み―」 東京大学国文学会『国語と国文学』2016年6月号 2016
学術論文 単著 山口徹「作家太宰治の揺籃期-中学・高校時代のノートに見る映画との関わり」 日本近代文学館『日本近代文学館年誌 資料探究10』 2015
著書 共著 オンライン版『日本近代文学館所蔵太宰治自筆資料集』(J-DAC)解題 日本近代文学館、雄松堂書店 2014
学術論文 単著 「鷗外「椋鳥通信」時代の情報圏‐一九一四年の切断」 森鷗外記念会『鷗外』91号 2012
著書 単著 『鷗外「椋鳥通信」全人名索引』 翰林書房 2011
学術論文 単著 「森鷗外「ぢいさんばあさん」論‐語りなおされた「舞姫」」 ひつじ書房『〈国語教育〉とテクスト論』 2009
学術論文 単著 「官立弘前高等学校資料のなかの太宰治」 弘前大学出版会『官立弘前高等学校資料目録 北溟の学舎の資料群』 2009
学術論文 単著 「佐藤春夫「西班牙犬の家」の<水源>―ブランデス『十九世紀文学主潮史』」 東京大学国文学会『国語と国文学』2008年11月号 2008
学術論文 単著 「内田百閒『冥途』における〈隔たりdistance〉」 弘前大学国語国文学会「弘前大学国語国文学」29号  2008

その他

  • 海外特別講義「森鷗外の『椋鳥通信』」 Mori Ōgais „Mitteilungen eines Landvogels”( 2014年6月13日、ハイデルベルク大学日本学研究所、ドイツ)
  • 海外講演「鷗外「椋鳥通信」-第一次世界大戦前夜の国際情報伝達の様相」 Mitteilungen eines Landvogels (Mukudori tsûshin), Mori Ôgais transnationale Rundschau am Vorabend des Ersten Weltkrieges(2014年6月19日、ベルリン森鷗外記念館、ドイツ)

研究資金の申請・獲得

社会活動等

学会活動

早稲田大学国文学会評議員

受験生へのメッセージ

文学はさまざまなジャンルと繋がっている学問・芸術分野です。なかでも近現代文学は、今現在を生きている点で、生彩さと多様な可能性に富んでいる領域といえるでしょう。近い過去・現在における人間と文化、歴史について学びながら、将来のあり方について考えていきましょう。本学で皆さんが人生を豊かにする方法や方向性に出会うことを願っています。



ページの先頭へ戻る