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ホーム >  教員紹介 >  日本語日本文学科 >  宮原 志津子

宮原 志津子


Miyahara Shizuko

所属・職位:日本語日本文学科 教授
担当科目:図書館サービス概論、図書館基礎特論
専門分野及び関連分野:図書館情報学

最終学歴 東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学
学位 種類:修士(教育学)
授与大学:東京大学
職歴 東京都三鷹市立三鷹図書館司書、ベトナム・ホーチミン市総合科学図書館司書(青年海外協力隊)、国際交流基金フィリピン・マニラ事務所司書
所属学会 日本図書館情報学会、日本図書館研究会、図書館文化史研究会、東南アジア学会
趣味・特技 旅行


授業

授業は講義形式ではなく、グループワークを基本としています。情報を収集・加工・発信する課題を通して、司書に必要不可欠な情報リテラシー能力を高め、図書館現場で即戦力となる知識・技術を身につけることが目標です。

研究テーマ

  • 国際比較図書館学
  • 図書館情報専門職教育
  • 図書館情報専門職の質保証制度

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
学術論文 単著 図書館情報専門職の質保証と資格の国際通用性:専門職協会による認証の検討 『日本図書館情報学会誌』Vol. 66, No. 4, pp.113-124. 2020
学術論文 単著 Outcomes and Problems of the Librarian's Licensure Examination in the Philippines: An Analysis Using Steps for Coding and Theorization (SCAT) Journal of Education for Library and Information Science, 61(1) pp.87-105. 2020
学術論文以外の文筆活動 単著 書評『図書館情報学概論』 『図書新聞』p.1. 2020
著書 共著 多民族国家シンガポールを支える図書館―国民統合と多民族共生 渡辺 幸倫編『多文化社会の社会教育 : 公民館・図書館・博物館がつくる「安心の居場所」』
明石書店
pp.123-138.
2019
学会発表 単独 Making a community information guide using the iPad application “PeKay”: Dialogue for change with citizens. International Federation of Library Associations. World ibrary Congress 2019 - Athens, Greece 2019
著書 共著 シンガポールにおける図書館情報学教育の概況 中村百合子 [ほか] 編著『図書館情報学教育の戦後史 : 資料が語る専門職養成制度の展開』
ミネルヴァ書房
pp.228-235.
2015
著書 共著 「図書館情報学専門課程の動向と実績」データ 中村百合子 [ほか] 編著『図書館情報学教育の戦後史 : 資料が語る専門職養成制度の展開』
ミネルヴァ書房
pp.928-932.
2015
著書 共著 図書館情報学専門課程4校の変遷と現在 中村百合子 [ほか] 編著『図書館情報学教育の戦後史 : 資料が語る専門職養成制度の展開』
ミネルヴァ書房
pp.975-986.
2015
著書 共著 Miwa, Makiko ; Miyahara, Shizuko. (eds.) Quality Assurance in LIS Education An International and Comparative Study.Springer, 2014
学術論文 単著 フィリピンにおける「専門職」ライブラリアン制度の設立とその背景 「生涯学習基盤経営研究」第35号 2011
学術論文 単著 国際比較図書館学による図書館情報学教育研究の動向 「東京大学大学院教育学研究科紀要」50巻 2011
著書 共著 シンガポールの図書館法制と政策 「構造的転換期にある図書館:その法制度と政策」 pp.236-257. 2010
著書 共著 「はだしのライブラリアン」の足跡:東南アジア図書館界の発展とヘディック・アニュアール 「図書館人物伝:図書館を育てた20人の功績と生涯」 pp.435-454. 2007
学術論文 単著 シンガポールにおける図書館情報政策Library 2000の策定と公共図書館の社会的役割の変容 「日本図書館情報学会誌」Vol.52, No.2, pp.85-100. 2006

研究資金の申請・獲得

社会活動等

社会人向け講座

  • 「これからの図書館を考える ~図書館の過去・現在・未来から~ 」相模原市主催、2019年6月9日
  • 「Libraries for Life : シンガポール市民の居場所」図書館総合展海外フォーラム(丸善雄松堂 主催)2019年11月13日

受験生へのメッセージ

図書館司書は、図書館利用者と本や情報を結びつける、いわば情報社会のナビゲーターです。司書と言うと、カウンターに座って本のバーコードをなぞる「書庫 の番人」のイメージが根強くありますが、現代の司書には様々なメディアを使いこなし、必要な情報を的確に提供する「情報スペシャリスト」としての役割が求められています。
変化の激しい情報社会の中で、既存の図書館サービスだけでは利用者ニーズに応えられなくなってきています。司書を目指すみなさん、若い感性と豊かな発想力で、新しい図書館サービスの可能性を一緒に考えていきましょう



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