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ホーム >  教員紹介 >  日本語日本文学科 >  宮原 志津子

宮原 志津子


Miyahara Shizuko

所属・職位:日本語日本文学科 准教授
担当科目:図書館サービス概論、図書館基礎特論
専門分野及び関連分野:図書館情報学

最終学歴 東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学
学位 種類:修士(教育学)
授与大学:東京大学
職歴 東京都三鷹市立三鷹図書館司書、ベトナム・ホーチミン市総合科学図書館司書(青年海外協力隊)、国際交流基金フィリピン・マニラ事務所司書
所属学会 日本図書館情報学会、日本図書館研究会、図書館文化史研究会、東南アジア学会
趣味・特技 旅行、写真

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授業

授業は講義形式ではなく、グループワークを基本としています。情報を収集・加工・発信する課題を通して、司書に必要不可欠な情報リテラシー能力を高め、図書館現場で即戦力となる知識・技術を身につけることが目標です。

研究テーマ

  • 国際比較図書館学
  • 図書館情報専門職教育
  • アジアの図書館情報政策

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌・巻・頁 発行等年
論文 単著 フィリピンにおける「専門職」ライブラリアン制度の設立とその背景 「生涯学習基盤経営研究」第35号 2011
論文 単著 国際比較図書館学による図書館情報学教育研究の動向 「東京大学大学院教育学研究科紀要」50巻 2011
図書 共著 シンガポールの図書館法制と政策 「構造的転換期にある図書館:その法制度と政策」 p.236-257 2010
図書 共著 「はだしのライブラリアン」の足跡:東南アジア図書館界の発展とヘディック・アニュアール 「図書館人物伝:図書館を育てた20人の功績と生涯」 p.435-454 2007
論文 単著 シンガポールにおける図書館情報政策Library 2000の策定と公共図書館の社会的役割の変容 「日本図書館情報学会誌」Vol.52, No.2, p.85-100 2006

受験生へのメッセージ

図書館司書は、図書館利用者と本や情報を結びつける、いわば情報社会のナビゲーターです。司書と言うと、カウンターに座って本のバーコードをなぞる「書庫 の番人」のイメージが根強くありますが、現代の司書には様々なメディアを使いこなし、必要な情報を的確に提供する「情報スペシャリスト」としての役割が求められています。
変化の激しい情報社会の中で、既存の図書館サービスだけでは利用者ニーズに応えられなくなってきています。司書を目指すみなさん、若い感性と豊かな発想力で、新しい図書館サービスの可能性を一緒に考えていきましょう



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