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武田 早苗


Takeda Sanae

所属・職位:日本語日本文学科 教授
担当科目:古典文学講読Ⅰ・Ⅱ、書誌学
専門分野及び関連分野:平安時代の和歌文学・日記文学

学位 種類:修士(教育学)
所属学会 和歌文学会、中古文学会、和漢比較文学会、相模女子大学国文研究会、
浜国立大学国語・日本語教育学会、日本文学風土学会など


研究テーマ

平安時代の和歌、歌集、日記文学など

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
著書 単著 『後拾遺和歌集孜』 青簡舎 2019
学術論文 単著 「『和泉式部日記』における「女」の境遇についての試論――「御夜歩き」を端緒として――」 「相模国文」(相模女子大学国文研究会編)45号 2018
著書 共著 新注和歌文学叢書17 『重之女集 重之子僧集 新注』 青簡舎 2015
学術論文 単著 「和泉式部の恋・小式部内侍の恋――「かたらふ人おほかりなどいはれける女」とは誰か――」 『王朝の歌人たちを考える――交遊の空間』久下裕利編(武蔵野書院) 2013
著書 単著 『コレクション日本歌人選09 相模』 笠間書院 2011
学術論文 単著 「『和泉式部日記』冒頭部から「待たましも」歌までを読む」 「日記文学研究誌」13号 2011
学術論文 単著 「『源氏物語』の「田舎」と女君たち――明石君・玉鬘・浮舟を取り巻く環境という視点から――」 『古代文学論叢』第19 武蔵野書院 2011
学術論文 単著 「重之女集とその周縁」 「文学・語学」197号 2010
学術論文 単著 「古今集四季部の歌枕から」 「紀事」34号 2010
学術論文 単著 『平安文学史論考』「古今集にみる僧正遍昭」 武蔵野書院 2010
学術論文 単著 『王朝文学と斎宮・斎院』「当子内親王——道雅の恋——」 竹林舎 2009
学術論文 単著 「重之女百首試論——編纂意識を中心に——」 「和歌文学研究」97号 2008
学術論文 単著 「『後拾遺集』賀部に見る撰者の意識」 『古筆と和歌』笠間書院 2008
学術論文 単著 「前栽の風情——平安時代の和歌文学から——」 『王朝文学と建築・庭園』竹林舎 2007
著書 単著 『日本の作家100人 和泉式部 人と文学』 勉誠出版 2006
学術論文 単著 「和泉式部続集日次詠歌群をめぐって——和泉式部日記と日次詠歌群と——」 「和歌文学研究」90号 2005
学術論文 単著 「和泉式部続集五十首和歌をめぐって——和泉式部日記と五十首和歌と——」 「相模女子大学紀要」68号 2005
学術論文 単著 「『小町集』管見——唐草装飾本小町集の位置——」 『王朝女流文学の新展望』竹林舎 2003
学術論文 単著 「小式部内侍『大江山』歌の背景」 「相模国文」(相模女子大学国文研究会編)30号 2003
学術論文 単著 「最期を演出した女性——一条帝皇后、藤原定子の遺詠三首をめぐって——」 『平安朝文学 表現の位相』新典社 2002
学術論文 単著 「古今集旋頭歌から源氏物語へ——夕顔と玉鬘とをつなぐもの——」 「横浜国大国語研究」(横浜国立大学国語国文学会編)19号 2001
著書 共著 『賀茂保憲女集/赤染衛門集/清少納言集/紫式部集/藤三位集』 明治書院 2000
学術論文 単著 「『後拾遺集』の撰歌意識と歌群構成の一方法」 「相模国文」(相模女子大学国文研究会編)27号 2000
学術論文 単著 「『後拾遺集』編纂の一側面——撰者の身内尊重意識を軸に——」 「和歌文学研究」77号 1998

研究資金の申請・獲得

社会活動等

社会人向け講座

  • 教員講習「古典文学の読み方」(2018年)
  • 玉川・森の里公民館共催学級講座「平安歌人『小野小町』について」 於森の里公民館(2018年)

その他

  • 日記文学会 第59回大会 公開シンポジウム「『和泉式部日記』〈読み〉の最先端」パネリスト(2010年)
  • 日本文学風土学会 講演「古今集四季部の歌枕から」(2009年)

受験生へのメッセージ

文学を読むことの楽しさを一緒に極めてみましょう!



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