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梅林 博人


Umebayashi Hirohito

所属・職位:日本語日本文学科 教授
担当科目:日本語古典文法、日本語史Ⅰ・Ⅱ
専門分野及び関連分野:近代・現代日本語の語彙語法

最終学歴 東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学
学位 種類:修士(文学)
職歴 中学校国語科教諭、東京都立大学人文学部助手等を経て、現在。
所属学会 日本語学会、日本語教育学会、日本音声学会、日本言語学会、日本語文法学会、日本語用論学会、表現学会、ほか


研究テーマ

(長期)今日我々が使用したり見聞したりしている近代・現代日本語の実態と特質を、文法および語彙の面から追究する。
(短期)〈と言うよりも、今取り組んでいるものおよび取り組もうとしているもの〉
  1. 日本語の接続表現についての研究
  2. 現代日本語の副詞「全然」の用法についての研究
  3. 現代語の文章・文体についての研究

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
学術論文 単著 「代用字表記語」の受容と語義変化―「{食餌/食事}療法」を例として― 『相模国文』第46号 pp.34-45. 2019
学術論文以外の文筆活動 単著 書評「表現研究関係文献紹介 小林千草著『幕末期狂言台本の総合的研究 鷺流台本編』清文堂、平成30年1月刊 『表現研究』第109号 p.43. /表現学会 2019
学会発表 単独 「漢字における意味規定の変化―「食餌療法」を例に―」 語彙史研究会 2019
学術論文 単著 接続詞「しかし」における逆接の認識について―明治下半期から昭和戦前の様相― 『相模国文』第45号 pp.76-91. 2018
学術論文以外の文筆活動 単著 表現学関連分野の研究動向 日本語文法(史的研究) 『表現研究』第107号 p.50. 2018
学会発表 共同 「代用字表記語」の受容と語義変化―「食餌(事)療法」を例として― 日本語学会春季大会 2018
学会発表 単独 言葉のゆれを考える(講演) 東京都立大学国語国文学会 2018
学術論文 単著 滑稽本の接続詞「しかし」について 『表現研究』第105号 pp.1-10. /表現学会 2017

研究資金の申請・獲得

社会活動等

学会活動

  • 日本語文法学会 学会誌委員(2019~2021)
  • 表現学会理事(2013~現在)
  • 日本語学会編集委員(2012.6~2015.5)
  • 日本音声学会庶務委員(1995.4~1998.3)

社会人向け講座

  • さがみ学びの会特別講座「身近なことばのうつりかわり―日本語のオノマトペを中心に―」(2019.2.4)

受験生へのメッセージ

普段何気なく使っている日本語を分析し、その内容を相手に伝えるということは、実はとても高度な思考作業です。その過程では、自分の感性や知性、思考力、 表現力なども浮き彫りになってきます。場合によっては、日本語の研究を通じて、今まで気づいていなかった「自分」と出合うことにもなるかもしれない。私は皆さんに、大学でそんな醍醐味も味わってもらえれば良いと思っています。ゆっくりと学んでいきましょう。



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