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渡辺 幸倫


Watanabe Yukinori

所属・職位:英語文化コミュニケーション学科 教授
担当科目:TOEIC I、地域文化研究Ⅷ(オセアニア)
専門分野及び関連分野:言語教育、多文化教育、社会教育など

学位 種類:修士(教育学)
所属学会 日本社会教育学会、日本国際教育学会、日本学習社会学会など


授業

主に実用英語関係の科目を担当しています。実用英語というのは大変幅が広いので、たいていのことは範囲に入ってきます。たとえば、「自分の好きなこと」、「興味のあること」を英語で実現すれば、それはもう立派な実用英語のテーマ。もちろん就職に向けて英語テストでの実力を上げていくのもある意味では実用英語といえるでしょう。
これまで先輩たちが取り組んだテーマをあげると、「コンビニ向け英語接客マニュアル作成」、「日本に来ている外国の人にインタビュー」、「オーストラリアの人気レシピを再現クッキング」などなど。みんなの「日ごろの関心」と「英語」を重ね合わせていくだけで、いろいろと世界が広がっていきますよ。

研究テーマ

多文化社会の諸相や、そこにおける教育やコミュニケーションなどについて関心を持っています。

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
著書 共著 買い物弱者とネット通販 くんぷる p.176. 2019
著書 共著 多文化社会の社会教育――公民館・図書館・博物館がつくる「安心の居場所」 明石書店 p.203. 2019
学術論文 共著 越境する結婚移住者の教育観に関する基礎調査 国際結婚した在外日本人父親の言説分析 相模文化研究 p.20. 2019
学術論文以外の文筆活動 単著 図書紹介 梁炳贊、李正連、小田切督剛、金侖貞編著『躍動する韓国の社会教育・生涯学習 : 市民・地域・学び』 国際教育 pp.79-83. 2018
学会発表 単独 バンコクで子育てする日本人父親の教育観 ―海を渡った父親たち― 日本国際理解教育学会 2018
学会発表 単独 Study abroad programs in the Philippines: "English as a Lingua Franca" for sale 23nd Annual IAWE Conference 2018
学会発表 単独 Study abroad programs in the Philippines: Past and next decade フィリピンビジネスミッション2018 2018
学会発表 共同 Thai English for Learners ㏌ Japan's Hospitality Industry: Material Development of English for Specific Purposes 24th Asia Pacific Tourism Association Annual Conference (APTA 2018) 2018
学術論文 単著 国際英語論からみたフィリピン英語留学における商品としての英語教育 の考察 相模女子大学文化研究 pp.41-54. 2018
学術論文 共著 訪日タイ人観光客への英語接遇を目的としたESP 試作教材の作成 相模女子大学文化研究 pp.3-24. 2018
学術論文 共著 タイ王国における日タイ国際結婚家庭の教育観:教育商品調達についての語りから 相模女子大学紀要 Vol.81 pp.1-18. 2018
学会発表 共同 Needs Analysis of Thai English as a Learning Target: Business ELF in the Tourism Industry of Japan The 22nd Conference of the International Association for World English 2017
学会発表 共同 Toward Better ELF Communication between Thai Visitors and Japanese Hospitality Service Providers: Sharing Expertise with Thai EFL Professionals Thammasat University International ELT Conference 2017
学会発表 単独 在タイ邦人子育て家庭の商品調達にみる教育観:日タイ国際結婚家庭を中心に (シンポジウム)『買い物弱者』としての在外子育て家庭:国内「買い物弱者」問題への示唆を探る 2017
学術論文 共著 日本における「タイ英語」の認識について:ホテルスタッフへのインタビュー及び大学背の意識調査の分析 相模女子大学文化研究 pp.25-36. 2017
著書 共著 『多文化「共創」社会入門 移民・難民とともに暮らし、互いに学ぶ社会へ』 慶応義塾大学出版会 全196頁 2016
学術論文 単著 「ミクロネシア地域と日本のつながり 国際教育協力を考える」 国際教育 pp.148-150. 2016
学会発表 共同 WORKING ENGLISH IN THE TOURISM INDUSTRY IN JAPAN: FROM AN ELF PERSPECTIVE Asia Pacific Tourism Association 2016
学会発表 単独 国際結婚した日本人父親の子育て言説の考察 日本国際理解教育学会 2016
学術論文 共著 国際結婚家庭の子育て戦略 -韓国在住韓日カップルの日本人「父親」と「母親」の語りから 相模女子大学紀要 79号 pp.9-24. 2016
学術論文以外の文筆活動 共著 多文化家庭の子育て戦略の課題 -日韓中の国際カップルへのインタビュー調査 相模女子大学文化研究 34号 pp.1-26. 2016
学会発表 共同 Nostalgic Others: Consuming Asian Handicrafts by Japanese Tourists Asia Pacific Tourism Association 2015
学会発表 単独 多文化家庭の子育て戦略:中国·韓国に住む日本人父親の視点から 日本国際理解教育学会 2015
学会発表 共著 国際結婚家庭の子育て戦略 ― 韓国在住の日韓カップルの語りから― 日本国際教育学会 2015
学会発表 単独 다문화가정의 육아 전략(1): 한국거주 의 일본인아버지의 래러티브로 본 한일국제결혼거플의 육아에 대해
(多文化家庭の子育て戦略(1):韓国在住の日本人父親の語りにみる日韓国際結婚カップルの子育てについて)
韓国国際理解教育学会 2015
著書 共著 『多文化社会の教育課題-学びの多様性と学習権の保障』 明石書店, pp.314. 2014
論文 共著 Watanabe Yukinori, Orito Haruo, and Suzuki Ryotaro. "Young Korean tourists in Japan: Experiencing language barrier for travel satisfaction" The Journal of Language and Literature, Volume 34 2014
著書 共著 『世界の中のオーストラリア社会と文化のグローバリゼーション』 早稲田大学オーストラリア研究所編オセアニア出版, pp.235. 2012
論文 単著 Japanese Interpreters at Bangkok's International Hospitals: Implications for Intercultural Communication between Japanese and Thai The Japan Journal of Multilingualism and Multiculturalism 18 (1) pp.19-38 2012
論文 単著 タイ王国の国際病院における異文化コミュニケーションの課題 相模女子大学文化研究29/30号, pp.25-37. 2012
論文 共著 渡辺幸倫、イ ホヒョン帆足哲哉「多文化社会における養育者の教育観の形成 ―新宿のニューカマー韓国人を対象とした探索型集団面接から―」 江原弘美編『国際移動と教育―東アジアと欧米諸国における国際移民をめぐる現状と課題』明石書店, pp.155-171. 2011

研究資金の申請・獲得

2019年台湾奨助金(Taiwan Fellowship)
2019 Taiwan Fellowship
The educational views of marriage migrants in Taiwan: The life stories of Japanese fathers
(台湾への結婚移民の教育観:日本人父親のライフストーリーから)

台湾で子育てする日本人父親の話(まんが)
2016年度から2018年度科学研究費助成研究(16K04630)
越境する結婚移住者の教育観に関する基礎調査:国際結婚した在外日本人父親の言説分析
平成21年度科学研究費補助金研究成果報告書(PDF)

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社会貢献

学会活動

  • 多文化社会研究会副理事長

社会人向け講座

  • 国際理解シンポジウム講演(大分県立芸術文化短期大学、JAICA大分主催)

その他

  • 多文化社会研究会事務局
  • 羽井佐昭彦代表の科研の成果をフィリピン観光省をはじめ各種関係者にプレゼン、および報告書配布などによって還元した。

受験生へのメッセージ

相模女子大学の4年間で、何かひとつ「日本一」になれるものを見つけませんか。どんなことでもかまいません。柔軟な発想で考えればきっと見つかるはずです。



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