さがみアカデミー 2019年度

特別講座

『アンニョンハセヨ』から見える韓国語・韓国人・韓国文化

2019_achademy_special_600.jpg言葉は、意味を伝えるコミュニケーション手段です。しかし、言葉の奥には、その地の文化や生活が反映されているので、それが分からないことから、語学の難しさや言葉の奥が見えない戸惑いにさらされたりもします。今回は、韓国語の奥にある韓国人や韓国文化をご紹介します。

日本語と最も類似な言葉である韓国語を学ぶ時、うっかり日本式で考えてしまい、違和感や難しさに戸惑うことも少なくないと思います。韓国人も同じく多くの違和感を覚えることがあります。言葉を楽しく学び、上手なコミュニケーションを行うため、まずは、挨拶の言葉にまつわる文化や生活や人間関係を学びましょう。この考え方は、様々な国や言葉にも通用しますので、より深い交流や理解を可能にすると思います。

講 師

申 明浩(シン ミョウホウ) / 相模女子大学非常勤講師

武蔵野美術大学芸術文化学科講師。同大学大学院造形研究科修士、東京大学大学院総合文化研究科表象文化論専攻博士課程単位修得満期退学。専門は絵本論、韓国語、表象文化論。著書『絵本の世界』(韓国・1994)、訳書『絵本は小さな美術館』(中川素子著の韓国語版)、『コリア驚いた!韓国から見た日本』(朝日出版社・2002)など。日本ではバリアフリー絵本や障がい者と絵本をテーマに研究・執筆を、また韓国では専門家向け絵本講座などで活躍中。

日時

2020年3月12日(木)10:30~12:00[全1回]

定 員 25名(先着順)
会 場 相模女子大学 茜館催事場
受講料

全1回 1,000円
(本学学生・生徒等は割引あり 500円)

締 切 2020年2月28日(金)
持ち物  筆記用具

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