さがみアカデミー 2019年度

秋季:講座2

古事記と日本書紀の思想

来年2020年は、日本書紀成立の1300周年を迎えます。歴代天皇を中心として似たような歴史を叙述する古事記・日本書紀は、なぜことさら同時期に成立したのでしょうか。二書の特質を際立たせることで、この疑問に答えたいと思います。

講 師

呉 哲男 / 相模女子大学名誉教授

文学修士。古代日本文学専攻。『古代文学における思想的課題』、『古代言語探究』その他著書多数。

日 程

【講座日程】
9月24日、10月1日・8日[全3回]

【曜日・時間】
火曜日 10:40~12:10

定 員 60名
会 場 相模女子大学 茜館催事場
受講料

全3回 3,000円

締 切 9月10日(火)
持ち物  倉野憲司『古事記』(岩波文庫)(2007年12月改版以降のもの)
講座内容
9月24日 漢文体(紀)と倭文体(記) 10月8日 国譲り神話と贈与霊の行方
10月1日 黄泉の国神話と殯宮儀礼

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