さがみアカデミー 2017年度

春季:講座11

リヒャルト・シュトラウスのオペラ:遊戯と真実

終了しました

ワーグナー以後のドイツ・オペラを代表するリヒャルト・シュトラウスのオペラの中から、オペラ作曲家としての評価を確立した3つの作品を取り上げ、舞台映像も参照しながら、現代性と伝統性、官能性と論理性が交錯する独自の作品世界を考察し、その楽しみ方を考えます。なお、音楽よりもドラマとしての考察に重点を置きますので、あらかじめご了承ください。作者や作品についての予備知識は必要ありません。扱う作品は1回目『サロメ』、2回目『エレクトラ』、3回目『ばらの騎士』を予定しています。

講 師 田畑 雅英 / 相模女子大学学芸学部メディア情報学科教授
専門分野:メディア文化学、ヨーロッパ文化学。音楽劇、映画、文学など、主に「フィクション」「ドラマ」と文化に関わる様々な表現メディアが研究対象。著書に『小説のナラトロジー -主題と変奏-』(共著)、訳書に『ドイツ運命劇集』(共訳)等。
日 程 8月15・22・29日の火曜日 10:00~11:30 [全3回]
定 員 60名
会 場 相模女子大学
マーガレット本館4階 2141教室(8月15・29日)
7号館1階 711教室(8月22日)
受講料 全3回 3,000円 ※講座初回にお支払いください
締 切 8月8日(火)

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