さがみアカデミー 2017年度

秋季:講座7

野生動物やペットとの接し方 ~身近な動物と人間との距離感~

※この講座は都合により開催を見送らせていただくこととなりました。
受講をご検討くださった皆様にお詫び申し上げます。

ネコやイヌ、さらには珍しい動物をペットとして飼育する人が増加する一方で、多頭飼育や飼育放棄、避難所へのペット同伴可否などの問題も増加しています。他方で、都会でも野生のタヌキやサル、ハクビシン、野良猫などが人家に入り込む事例も増え、中にはかわいさのあまり餌をあげる人もおり、近隣でトラブルになることもあります。野生動物や飼育動物について正しい知識を持つとともに、動物飼育について理解を深めることにより、トラブルを回避しやすくなります。この講座では、野生動物、ペット飼育の専門家から事例を交えたお話をうかがうことにより、身近な動物との接し方を学ぶことを目的としています。

講 師

安藤 元一 / ヤマザキ学園大学動物看護学部 野生動物学研究室・教授、農学博士
NPOラムサールセンター会長。野生生物保全論研究会(JWCS)会長。著作は『ニホンカワウソ』(東京大学出版会)など。

 

会田 保彦 / ヤマザキ学園大学 名誉教授、非常勤講師

公益財団法人 日本動物愛護協会・常任理事。環境省中央環境審議会専門委員。ヒトと動物の関係学会評議員。ペット法学会監事。動物愛護の普及啓発に全国各地を講演(2017年9月:日本獣医学会学術集会で基調講演予定)。

日 程

【講座日程】
10月21日・28日[全2回]

【曜日・時間】
土曜日 14:00~16:10(休憩時間10分を含む)

定 員 60名
会 場 相模女子大学 茜館催事場
受講料

全2回 3,000円 ※講座初回にお支払いください

締 切 10月13日(金)
講座内容
10月21日 野生動物の人慣れと餌付けの観点から獣害の原因を探ります。(安藤先生)
10月28日 近年、全国的にイヌの飼育頭数が減少を続ける原因をマクロ、ミクロの観点から原因を探るとともに、イヌの咬傷事故にもスポットをあて、人の生命・身体に対する侵害にも留意を喚起します。(会田先生)

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