校章・花・ロゴマーク

校章

本学の校章は、マーガレットの花を八咫(やた)の鏡で囲んでいるというデザインになっています。このデザインは、1921年に前身である帝国女子専門学校の副学長であった野口保興が考案したものがベースとなっています。
マーガレットの花ことばは「希望に満ち溢れる清楚な乙女心」。創立当時から受け継がれている「清楚でやさしい女性らしさ、知性に裏づけられた勇気と強さを併せ持つ自立した女性の育成」という精神が校章にもデザインされています。

本学の花"マーガレット"

新緑の頃、青く澄みわたる空に向かい、清楚な花を咲かせるマーガレット。白く可憐な姿ながら、凛とした強さを感じさせる花です。
20世紀が明けようとする1900年、相模女子大学の前身である日本女学校が誕生。その後、帝国女子専門学校が開設されその校章に用いられた花が、マーガレットでした。
相模女子大学の女子教育は、清楚でやさしい女性の在り方を保ちながら、同時に知性に裏づけられた勇気と強さを内に持つ、自立した女性の育成を目標に歩んできました。21世紀を迎えた今、女性の生き方は多様化し、活躍の場もますます広がっています。
相模女子大学に集う女性たちも、それぞれに若い感性を花開かせ、学ぶ喜びを知り、すばらしい恩師や友人達との出会いに充実した日々を過ごしています。
大学時代は人生の中で最も自由で、主体的に過ごせる時期です。落ち着いた学習環境と、温かい人間関係の下で、あなたの可能性を大きく広げ、未来に向かって飛翔する魅力あふれる女性へと育って下さい。

ロゴマーク

2010年に創立110周年を迎え、それを機に新しいロゴマークを制定しました。
校章のモチーフ「八咫の鏡」(やたのかがみ)を継承し、その中に相模女子大学の頭文字SWUが花のように配置されています。
このロゴマークは、アートディレクターとして著名な活動を行い、本学の客員教授も務めていた葛西薫氏の手によるものです。

ロゴマークの他に、創立110周年ブランディングプロジェクトの一環として、記念切手等の制作も行いました。