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複数教員免許制度


複数教員免許制度とは

日本語日本文学科、英語文化コミュニケーション学科、子ども教育学科、健康栄養学科において、他学科の教員免許に必要な科目を履修することにより、他学科の教員免許(二種)もしくは特別支援学校の教員免許(一種)が取得できる制度です。

制度の詳細について

この制度は、所属学科の教職課程で取得できる免許(「主免」)を利用して、他学科の科目を履修することにより、「副免」の取得を可能とするものです。「主免」「副免」の複数の教員免許を取得することにより、将来の進路の幅を広げることが可能となります。

該当学科および取得可能となる「副免」は下表のとおりです。
該当学科 主免(所属学科で取得する免許) 副免
日本語日本文学科 中学校教諭一種免許状(国語)(注1)
高等学校教諭一種免許状(国語)
高等学校教諭一種免許状(書道)
小学校教諭二種免許状
特別支援学校教諭一種免許状(注2)
英語文化コミュニケーション学科 中学校教諭一種免許状(英語)(注1)
高等学校教諭一種免許状(英語)
小学校教諭二種免許状
特別支援学校教諭一種免許状(注2)
子ども教育学科 小学校教諭一種免許状(注1)
幼稚園教諭一種免許状
*小学校教諭か幼稚園教諭のどちらかを主免として履修します。
幼稚園教諭一種免許状(注3)
小学校教諭一種免許状(注3)
特別支援学校教諭一種免許状(注3)(注2)
中学校教諭二種免許状
(国語・英語・家庭)
健康栄養学科 中学校教諭一種免許状(家庭)(注1)
高等学校教諭一種免許状(家庭)
小学校教諭二種免許状
特別支援学校教諭一種免許状(注2)
  • 注1)他学科の教員免許を取得する場合は、下線の引いてある免許を取得する人のみ対象となります。
  • 注2)2019年度入学生より対象となります。
  • 注3)子ども教育学科の科目を履修することにより、副免を取得することができます。
  • 注4)時間割の関係上、4年間で副免を取得できない可能性があります。

制度利用対象者について

この制度の利用対象者は、所属学科の教員免許(主免)を取得することが最低条件となっています。その他、修得単位数や成績などの履修条件がいくつかあります。詳細については、1年生の冬頃に説明会を開催しますので、そちらで確認をしてください。

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