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【研究成果】堤ちはる本学名誉教授と株式会社明治及び明治ホールディングス株式会社との共同研究の成果が国際学術誌BMC Pediatrics誌に掲載されました


2026年10月26日

本学名誉教授の堤ちはる元・健康栄養学科教授と、株式会社明治及び明治ホールディングス株式会社との共同研究の成果が国際学術誌BMC Pediatrics誌に掲載されました。
本研究は、2022年度から株式会社 明治、明治ホールディングス株式会社および相模女子大学堤ちはる名誉教授らの共同研究グループと共に実施してきたもので、日本の1~5歳の幼児12,714名の血中推定ヘモグロビン濃度(SpHb)を採血不要で測定し、貧血が疑われる幼児の割合が4.1%(性別・月齢別のサブグループでは2.3~6.6%)であることを改めて確認しました。さらに、12~23カ月児において、鉄を強化したフォローアップミルクの摂取量とSpHbとの間に正の相関があることを新たに明らかにしました。
詳細は下記関連リンクにてご確認をお願いいたします。
[学術研究支援課]


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