【日本学国際研究所】紀伊國屋書店新宿本店アカデミック・ラウンジにてシリーズイベント「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」vol.12を開催しました
2026年8月4日

7月19日(日曜日)、紀伊國屋書店新宿本店アカデミック・ラウンジにて「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」vol.12を開催しました。
シリーズイベント12回目となる今回は、現在、上演されている新作歌舞伎『もののけ姫』の脚本・演出を手掛ける松竹株式会社歌舞伎演劇芸文室の戸部和久氏が登壇し、「新作歌舞伎『もののけ姫』からひも解く令和の歌舞伎」と題した講演を行いました。
シリーズイベント12回目となる今回は、現在、上演されている新作歌舞伎『もののけ姫』の脚本・演出を手掛ける松竹株式会社歌舞伎演劇芸文室の戸部和久氏が登壇し、「新作歌舞伎『もののけ姫』からひも解く令和の歌舞伎」と題した講演を行いました。

講演では、『もののけ姫』という作品が伝えようとしている本質的なメッセージとは何か、また、それを歌舞伎という世界観の中でどのように表現していくのかについて、お話しいただきました。
また、400年以上の歴史を有する伝統芸能である歌舞伎と、現代において新たな表現に挑戦するスーパー歌舞伎との違い、さらには今後果たすべき役割について、ご自身の豊富な経験を交えながらご講演いただきました。加えて、『もののけ姫』の制作過程や完成に至るまでの秘話も披露され、普段は知ることのできない貴重なお話の数々に、参加者は引き込まれるように聞き入っておりました。
また、400年以上の歴史を有する伝統芸能である歌舞伎と、現代において新たな表現に挑戦するスーパー歌舞伎との違い、さらには今後果たすべき役割について、ご自身の豊富な経験を交えながらご講演いただきました。加えて、『もののけ姫』の制作過程や完成に至るまでの秘話も披露され、普段は知ることのできない貴重なお話の数々に、参加者は引き込まれるように聞き入っておりました。

講演の最後には、戸部様のご厚意により写真撮影の時間が設けられました。本学学園キャラクターの「さがっぱ・ジョー」とともに記念撮影が行われ、会場は終始和やかで温かな雰囲気に包まれました。
講演後のアンケートでは、「もののけ姫の歌舞伎上演についての戸部さんの思いや裏話を色々と聞けたのが面白かったです。」「俳優さんの演じる側からの話を聞く機会はあるが、作る側から作る事への話を聞くことはなかったので大変有意義でした。」などの声が寄せられ、参加者の高い満足度が感じられる結果となりました。
講演後のアンケートでは、「もののけ姫の歌舞伎上演についての戸部さんの思いや裏話を色々と聞けたのが面白かったです。」「俳優さんの演じる側からの話を聞く機会はあるが、作る側から作る事への話を聞くことはなかったので大変有意義でした。」などの声が寄せられ、参加者の高い満足度が感じられる結果となりました。
次回は、9月26日(土曜日)に本研究所研究員であり相模女子大学学芸学部国際コミュニケーション学科の中林正身教授を講師に迎え、「『おかしな日本』と『おかしくない日本』 -1980年版と2024年版SHOGUNのなかの日本像」と題した講演を同会場で開催いたします。詳細は後日、本学ホームページにてお知らせいたします
相模女子大学日本学国際研究所は、今後も今回のような機会を通じて、本学の研究成果を広く発信・還元し、社会に貢献してまいります。
相模女子大学日本学国際研究所は、今後も今回のような機会を通じて、本学の研究成果を広く発信・還元し、社会に貢献してまいります。
[日本学国際研究所]







