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【日本学国際研究所】紀伊國屋書店新宿本店「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」vol.12「新作歌舞伎『もののけ姫』からひも解く令和の歌舞伎」を開催します


2026年6月22日
紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジにて、シリーズイベント「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」vol.12「新作歌舞伎『もののけ姫』からひも解く令和の歌舞伎」を開催いたします。

Vol.12 新作歌舞伎『もののけ姫』からひも解く令和の歌舞伎

2026年7月、8月に新橋演舞場で上演される新作歌舞伎『もののけ姫』を中心に、これまで数多くの新作歌舞伎の脚本・演出を手掛けてきた戸部和久氏が、新作歌舞伎が誕生するまでの秘話を語ります。古典歌舞伎の趣を大切にしながらも人気アニメや漫画とコラボレーションした新作歌舞伎を通して、「令和の観客の心をつかむ歌舞伎」に必要な工夫や、これからの歌舞伎に求められるものなど、「創作」という視点から歌舞伎の魅力をお伝えします。

開催概要

担当講師 戸部和久 氏
松竹株式会社 歌舞伎演劇製作部芸文室

日本大学芸術学部演劇学科卒業後、松竹株式会社に入社。歌舞伎を中心に脚本・演出・作詞を手掛け、古典と現代を融合した新作歌舞伎を数多く生み出している。代表作に『東海道中膝栗毛』シリーズ、新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』、『流白浪燦星(ルパン三世)』など。2026年は自身が脚本を手掛ける『流白浪燦星』の第二弾、スタジオジブリ作品の歌舞伎化2作目となる『もののけ姫』が上演予定。
イベント
日程
2026年7月19日(日曜日)
開催時刻 14:00~15:30(開場13:40)
会場 紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジ
参加 【参加無料・入退場自由】どなたでもご参加いただけます。
申し込み
着席での参加をご希望の方は、事前に下記の申込フォームよりお申込みをお願いいたします。
https://forms.cloud.microsoft/r/zbuSAk92zq
(申込期間:7月17日(金曜日)17:00まで)

*事前申し込みがなくても参加いただくことが可能です。当日直接会場までお越しください。

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[日本学国際研究所]


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