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【夢をかなえるセンター】第11回相模女子大学プレゼンツ“シネマ&トーク”『信虎』開催のお知らせ[7月3日・金曜日]


2026年5月18日
2026年7月3日(金曜日)、相模女子大学グリーンホール・多目的ホールにて『第11回 相模女子大学プレゼンツ“シネマ&トーク”』を開催します。本公演では、本学の客員教授である金子修介氏が監督を務めた『信虎』を上映します。また上映後は、金子氏とゲストの俳優(武田信玄/武田逍遥軒役)永島敏行氏が同作品の製作エピソード等について対談します。
一般公開で、どなたでも無料でご参加いただけます。入場整理券をお求めのうえ、ぜひ足をお運びください。

公演内容について

日程 2026年7月3日(金曜日)
開場時間 16:30/開演時間 17:00/終演時間 20:30(予定)
*当日の進行状況等により多少時間が前後する可能性があります。
場所 相模女子大学グリーンホール・多目的ホール
出演者 金子修介(相模女子大学客員教授・映画監督)
永島敏行(俳優)
内容 1.金子修介氏監督作品『信虎』上映
2.金子修介氏と永島敏行氏 制作エピソード等のトーク
入場料 無料(全席自由・要整理券)
整理券 2026年5月18日(月曜日)10:00より配布
相模女子大学グリーンホール受付窓口、相模原南市民ホール、おださがプラザにて配布(お一人様2枚まで)
主催 相模女子大学・相模女子大学短期大学部
共催 公益財団法人 相模原市民文化財団
企画協力 相模女子大学 学芸学部 メディア情報学科

『信虎』作品情報

戦国時代の名将・武田信玄の父で、甲府を開いた信虎の晩年を描いた時代劇。

武田信虎入道は息子・信玄に甲斐を追放され、駿河を経て京で足利将軍に仕えていた。追放より30年が過ぎた元亀4年、80歳になった信虎は、信玄が危篤に陥っていることを知る。武田家での復権を目指し甲斐へと向かう信虎だったが、新たな当主・勝頼とその寵臣に阻まれてしまう。
やがて武田家存続こそが自らの使命であると悟った信虎は、織田との決戦にはやる勝頼の暴走を止めるべく知略を巡らせる。

ベテラン俳優・寺田農が主演を務め、信虎の娘・お直を谷村美月が演じる。「デスノート」「平成ガメラ」シリーズの金子修介監督がメガホンをとり、黒澤明監督作や今村昌平監督作で知られる池辺晋一郎が音楽を担当。
(映画.com 作品情報より:https://eiga.com/movie/95528/

出演者情報

金子修介プロフィール:映画監督、相模女子大学客員教授。

監督作品に『毎日が夏休み』『平成ガメラ3部作』『デスノート』『百年の時計』ほか、ヒット作・話題作多数。2022年、『信虎』でマドリード国際映画祭外国語映画部門最優秀監督受賞。

永島敏行プロフィール:俳優

1977年のデビュー以来『サード』や『遠雷』などの名作で主演男優賞を受賞してきた、日本を代表する実力派俳優。
現在は映画やドラマでの活躍に加え、食の健康や地域活性化をテーマにした講演活動など、俳優の枠を超えて幅広く活動中。



[連携教育推進課]


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