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【英語文化コミュニケーション学科】英語劇『Hamlet』の上演を行いました


2026年1月13日

10月25日(土曜日)に相模女子大学構内、7号館にて英語劇『Hamlet』の上演を行いました。
ツアーに関する詳細はこちらからご覧になれます
https://x.gd/hF4Z9

本企画は、昨年度に実施した英語劇『Macbeth』上演が多くのご好評をいただいたことを受け、今年度も実施する運びとなりました。
英語劇『Macbeth』については、以下のリンクよりご覧いただけます。
https://www.sagami-wu.ac.jp/info/20241114_11/
英語劇の上演にあたり、学内でプロジェクトメンバーを募集したところ、大学からは9名、併設中高等部から10名の学生や生徒が応募しました。事前学習会の準備をはじめ、ポスター掲示や当日の運営まで、幅広い活動に携わっていただきました。

事前学習会では『Hamlet』の登場人物の心情変化について考察したほか、現代の俳優を想定した配役や、『Hamlet』を現代恋愛小説風にアレンジする試みを行いました。
学生ならではの視点に着目した講義内容は、参加者から「面白かった。」や「当日の上演が楽しみになった。」という感想が寄せられました。
また、学芸学部長の中林正身教授には、ハムレットとオフィーリアの関係性について、翻訳と原作を比較しながら解説していただきました。

当日は、ワークショップ、上演、交流会の3つのイベントを開催しました。
ワークショップでは、役者2名と参加者同士が体を動かしながら、交流を行いました。「楽しいね。」「これはなんて読むのかな?」という参加者の声が自然と飛び交う、和やかな雰囲気のイベントとなりました。

『Hamlet』の上演では、中林教授を含む5名が舞台に上がり、役者のサポートを受けながら演技に挑戦しました。英語劇を初めて鑑賞した参加者も多く、「セリフが早く聞き取れなかったことが悔しい。」といった声も聞かれ、英語学習の意欲向上のきっかけになったのではないかと思います。
上演後の交流会は、ほかのイベントと比べ少人数となりましたが、その分、ひとりひとりが偏りなく、役者と交流が出来たように感じました。

プロジェクトメンバー募集から英語劇上演まで約半年の期間で、学科や学年を越えて沢山の方々のご協力をいただき、実現・成功した企画だと感じています。昨年度に引き続き、生きた英語に触れ、異文化との交流へのきっかけになる大変有意義な経験となりました。

最後に、ご来場いただいた皆様、本企画に携わっていただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
[英語文化コミュニケーション学科]


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