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【大学・短期大学部生の皆様へ】相模女子大学緊急給付奨学金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策分)の実施について


2021年9月1日
新型コロナウイルス感染症の拡大による経済的影響により家計が急変し、経済的に修学困難になった大学・短期大学部の学生を対象に、「相模女子大学緊急給付奨学金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策分)」を実施し、授業料の減免を行います。

詳細については、以下のとおりです。
種類 相模女子大学緊急給付奨学金
(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策分)
目的 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、主たる家計支持者の収入の激減により修学が困難になった学生を支援する。
出願期間 2021年9月1日(水曜日)~9月14日(火曜日)まで
給付額 2021年度秋学期授業料相当額

ただし、高等教育の修学支援制度(給付奨学金)を利用し、すでに授業料が減免になっている方は、免除後の授業料のみ給付します。
出願資格
選考基準
以下の 1~4を全て満たす者。

  1. 本学大学・短期大学部に在籍する学生であること。(非正規生・2021年度秋学期休学(予定者含む)は除く)
  2. 過去に『相模女子大学緊急給付奨学金』で給付を受けていない者。
  3. 主たる家計支持者の令和2 年の所得金額が(「給与所得者」にあっては源泉徴収票の支払金額とし、「給与所得者以外」にあっては確定申告書等の所得金額とする。)、令和元年の所得金額と比較し1/2以下となっている者。
  4. 両親の令和2年合計所得金額が、1又は2の家計基準以下に該当すること。

【所得の基準に関して 例】
[パターン1]給与所得者 + 給与所得者(もしくは無収入) = 841万円以下
[パターン2]給与所得者以外 + 給与所得者以外(もしくは無収入)= 355万円以下
[パターン3]給与所得者 + 給与所得者以外 ⇒ 総合的に判断されます。
給付方法 秋学期授業料として給付 返還不要
*授業料減免を受けている学生は、減免後の授業料部分に充当する。
提出書類 奨学生願書
 *記入例はこちら
主たる家計支持者についての誓約書
③ 主たる家計支持者の令和元年および令和2年の収入を証明する書類
④ その他の家計支持者の令和2年の収入を証明する書類
(無職の場合は、『令和3年度住民税課税(非課税)証明書』1通の提出で対応します。)

【収入を証明する書類の例】
・主たる家計支持者(父もしくは母)
令和元年および令和2年の源泉徴収票または確定申告書の控え(コピー可)
上記が整わない場合は、令和元(2019)年(1月1日〜12月31日)と令和2(2020)年(1月1日~12月31日)の所得が記載されている『課税証明書』を市区町村役場窓口で請求して提出ください。
・その他の家計支持者(主たる家計支持者が父の場合は母)
令和2年の源泉徴収票または確定申告書の控え
上記整わない場合は、令和2(2020)年(1月1日~12月31日)の所得が記載されている『課税証明書』を市区町村役場窓口で請求して提出ください。
無職の場合は、『住民税課税(非課税)証明書』を提出してください。
提出方法 9月14日(火)までに以下のとおり提出書類①~④を提出してください。

①および②奨学生願書・誓約書
 ⇒郵送もしくは学修・生活支援課窓口へ紙面を提出

③④収入を証明する書類
 ⇒郵送もしくは学修・生活支援課窓口へ紙面を提出
  *③④のみデータでの提出も可とする。

*一人暮らしの学生が、実家が遠方のため書類が整わない場合などは、根拠資料のみ写真データを添付のうえ、期日内にメールにて提出し、後日願書と誓約書と一緒に郵送にて提出が可能です。その場合は、早めに学修・生活支援課まで連絡を入れるようにしてください。その際に、アドレス等の詳細についてお伝えします。

収入の証明書類が整わない場合は、申請ができません。予めご了承ください。
問合せ先 学修・生活支援課 奨学金担当
電話:042-742-2658  平日:9:00~18:00(土日祝日除く)
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[学修・生活支援課]

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