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【夢をかなえるセンター】テレビ神奈川より「復興支援学生ボランティア委員会」へ取材がありました


2021年3月8日
東日本大震災後から岩手県大船渡市で活動している「復興支援学生ボランティア委員会」は、2021年3月4日にテレビ神奈川より取材を受けました。

取材内容は、3月8日(月)12時~13時30分、テレビ神奈川「猫のひたいほどワイド!」の番組内にて生放送で放映されました。
なお、同日22時より再放送の予定ですので、ぜひご覧ください。
テレビ神奈川 番組表

今回は委員長の寺倉さんと副委員長の多胡さん(ともにメディア情報学科3年生)が取材に応じ、先輩方が行ってきた仮設住宅を訪問しての住民とのお茶会や大船渡市との連携事業「椿プロジェクト」、相生祭で大船渡直送のさんまの販売といった活動のほか、コロナ禍により現地への訪問が叶わない中で行っているインスタグラムでの大船渡の魅力のPR、活動10周年記念誌制作、「椿プロジェクト」で使用した紙芝居の製本化・デジタル化・英語版制作などについて紹介しました。

また、市花である椿を使用したヘルシーな椿茶スイーツ等のレシピ開発を協働で行っている地元企業(㈱バンザイファクトリー)の担当者とWEB会議システム「Zoom」を活用した打ち合わせの様子を撮影しました。
さらに、すでに社会人として活躍中の卒業生の中で、引き続き活動に関わってアドバイスをいただいているOGにも出演いただき、当時の活動に対しての思いや今後のメンバーに期待したい点等についてお話いただきました。

なお、同委員会は2013年7月に、学内で集めたペットボトルキャップ5kgを原料に製造された「復興伝承杭(みらいんや)」を本学キャンパス内に設置しました。この杭にはメモリー機能があり、QRコードを読み取ると大船渡の現状を映像で確認することができます。復興伝承杭「みらいんや」は、正門を入りイチョウ並木手前の左側に設置されているので、ぜひご覧になってみてください。

大船渡市の方とZoom打ち合わせ

復興伝承杭(みらいんや)の紹介

*「QRコード」は株式会社デンソーウェーブ様の登録商標です。
[連携教育推進課]


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