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学園連携教育


幼稚部から大学院までの総合学園
キャンパス内に幼稚部から大学院までそろう相模女子大学の特色を活かし、各部の枠組みを飛び越えた有機的な学園内連携を深めています。幼児、児童、生徒、学生のみならず、職員や教員も積極的に参加し、相模女子大学全体の学びの質や人間性の向上などを目指し、様々な取り組みを推進しています。

大学×高等部

サガジョの学び講座の開催

高等部1・2年生を対象に、大学・短期大学部教員による講演会を定期的に行っています。大学ならびに短期大学部10学科の教員をはじめ、時には学長や副学長、教職センター長など、幅広い分野の先生方が講演を行います。高等部の生徒たちは、興味のあるひとつの講演を選択し、大学の授業がどのようなものかを体験しながら、将来を見つめる機会にしています。

大学×高等部×小学部

Pepperを活用したプログラミング学習

小学部の教員の指導のもと、大学生がソフトバンクのロボット「Pepper」を使ってプログラミングを学ぶ「Pepperプロジェクト」を展開しています。プログラミングでは、その仕組みを理解し、順序立てて考える必要があるため、論理的思考力の向上につながっています。また、学園内での学びを共有し交流を図る「学園連携♪カフェ」では、大学生が先生役となり、プログラミングの基本や楽しさを高等部生徒に伝えています。

院・大学・高等部×中学部

学園連携食育プログラム特別授業「めざせ!和食で大和撫子」

大学院、栄養科学部の学生、高等部生徒が中心となって、中学部1年生を対象に食育特別授業「めざせ!和食で大和撫子」を実施しています。中学生から高校生にかけての6 年間は女性として体が大きく変化することから、一生の健康作りを目指した栄養と食文化の知識、調理技術などを学ぶことで、生徒たちが食を通してQOL( 生活の質)を高めていけるよう、体系的な食育を継続して行います。

大学×高等部×中学部×小学部

相模女子大学 書初め展

学園連携による日本伝統文化教育の一環として、小学部・中学部・高等部・大学と一般参加の部による書初め展を、2010年度より毎年実施しています。多数の応募作品の中から、厳正な審査を経て入選作品が決まります。

大学×高等部×中学部×小学部×幼稚部

相模女子大学 かるた大会

競技かるた部門に大学生、高等部・中学部の生徒、百人一首部門に小学部児童が参加し、幼稚部園児は絵かるたに挑みます。学園連携による日本伝統文化教育のイベントとして、今後も継続・発展していくことが期待されます。

図書推薦冊子『さがっぱ・ジョー とっておきの一冊』の制作

本学園は教養教育を大切にしており、その一環として国語教育を推進しています。幼稚部から大学までの読書活動を推進するための冊子として『さがっぱ・ジョー とっておきの一冊』を制作し、このたびVOL.4が完成しました。この冊子は、各部の推薦図書や学生・生徒等が推薦する図書を紹介している他、大学メディア情報学科の学生が編集やデザインに携わる等、総合学園の特色を生かして出来上がりました。

学園連携♪カフェ

幼稚部・小学部・中学部・高等部・大学、それぞれの幼児・児童・生徒・学生が互いの学びを共有し、世代を超えて交流を図ることにより、早いうちからキャリアを身近に感じてもらい、たくさんの選択肢の中から夢を見つけてもらえるよう、この取組みを行っています。

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