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伊東 俊彦


Ito Toshihiko

所属・職位:人間心理学科 准教授
担当科目:応用倫理学、社会倫理学
専門分野及び関連分野:哲学・倫理学、フランス社会思想史

最終学歴 東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻博士課程単位取得退学
学位 種類:博士(文学)
授与大学:東京大学
職歴 成城大学非常勤講師
立教大学非常勤講師
所属学会 日仏哲学会、哲学会、日本哲学会、社会思想史学会


授業

哲学や倫理学というと難解なイメージがありますが、これらの学問が私たちの身近な現実を考えるヒントを多く与えてくれるものであることが分かるよう、授業を行っています。

研究テーマ

アンリ・ベルクソンを中心とする19~20世紀のフランスの社会思想史に主たる手がかりを得ながら、社会の秩序を形作るもののあり方を研究しています。

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
学術論文 単著 「当事者」のアートとしての「アール・ブリュット」――浦河ひがし町診療所の取り組みから――」 『ひとおもい』創刊号 pp.3-28. 2019
著書 共著 『ベルクソン『物質と記憶』を再起動する』 書肆心水 「記憶における「開いたもの」と「閉じたもの」」pp.304-313. 2018
学術論文以外の文筆活動 単著 書評『精神医学と当事者』 『フランス哲学・思想研究』第23号 pp.374-378. 2018
著書 共著 『哲学すること 松永澄夫への異議と答弁』 東信堂「言葉が希望を放つ――言葉による制約と創造について」pp.53-73. 2017
学術論文 単著 「創造としての自由 ―ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』における社会論」
(第6回社会思想史学会研究奨励賞受賞論文)
『社会思想史研究』第40号
社会思想史学会
2016
著書 共著 『社会はどう壊れていて、いかに取り戻すのか』 同友館 2014
学術論文 単著 Fonction fabulatrice et narration 『相模女子大学紀要(人文系)』76A 相模女子大学 2013
学術論文 単著 道徳経験と相対主義
―フレデリック・ローの道徳哲学―
『AZUR』第13号
成城大学フランス語フランス文化研究会
2012
学術論文 単著 格差社会は健康に悪い
―健康格差の問題から見た「生きづらさ」について―
『成城文藝』第217号
成城大学文芸学部
2011
学術論文 単著 ギュルヴィッチの社会学 『成城大学 共通教育論集』第3号
成城大学共通教育研究センター
2011
著書 共著 社会の中の哲学 東信堂 2010
学術論文 単著 「ベルクソン左派」
―ジョルジュ・ソレルのベルクソン哲学受容について―
『フランス哲学・思想研究』第13号
日仏哲学会
2008
学術論文 単著 ベルクソンの『道徳と宗教の二源泉』における神秘経験の意味 『哲学雑誌』123巻795号
哲学会
2008
著書 共著 環境 文化と政策 東信堂 2008
学術論文 単著 フランスの公立学校における「スカーフ事件」について 『応用倫理・哲学論集』No.3
東京大学文学部哲学研究室
2007
学術論文 単著 ベルクソンの『物質と記憶』における「無意識」の概念について 『論集』No.24
東京大学文学部哲学研究室
2006
学術論文 単著 ベルクソンにおける「決定論」と「自由」の問題 『論集』No.23
東京大学文学部哲学研究室
2005

社会活動等

外部委員・審査員

国立病院機構相模原病院倫理委員会外部委員、および同COI委員会外部委員

受験生へのメッセージ

大学での学びは、自分の知らない世界や、自分とは異なる価値観に出会い、それを自分の糧とする喜びを与えてくれるものです。ぜひ、多様な世界へと自らの扉を開きましょう。



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