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尾崎 真奈美


Ozaki Manami

所属・職位:人間心理学科 教授
担当科目:トランスパーソナル心理学、ポジティブ心理学
専門分野及び関連分野:ポジティブ心理学・トランスパーソナル心理学

最終学歴 東京大学 教育学研究科 博士課程単位取得満期退学
学位 種類:教育学修士
授与大学:東京大学
職歴 フィンランド・アアルト大学大学院客員教授
東京大学留学生センターカウンセラー
都内中高スクールカウンセラー
東京衛生病院健康教育部主任
米国ペンシルバニア大学医学部精神神経科客員研究員
米国サーチ研究所スピリチュアリティ発達研究部門客員研究員
所属学会 日本トランスパーソナル学会(副会長)
日本心理学会
国際ポジティブ心理学会
国際応用心理学会
趣味・特技 茶道
facebook https://www.facebook.com/manami.ozaki.92


授業

高潔善美を実現することによる美しい生き方こそが、持続可能で究極の幸福である。このことを科学的にあるいは哲学的に説明し、また身体や芸術を通した体験から学びます。

研究テーマ

与える喜びの心理学・真善美・PTG・スピリチュアリティ

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
学術論文 単著 静かなる幸福:フィンランドの瞑想的文化基盤 人間社会研究16号 pp.111-122. 2019
学会発表 単独 Peaceful minds Cultivated by Silence in Sauna/ Tea Ceremony アールト大学大学院 EM研究科 2019
著書 単著 The Joy of Giving ナカニシヤ出版(英語単行本) 2014
その他 単著 Inclusive Positivity as a model of sustainable well-being: based on post-traumatic growth following the 311disaster in Fukushima, Japan Transversal keynote lecture at the 28th International Congress of Applied Psychology, Paris, July8-13(基調講演) 2014
その他 単著 Morininaru: The joy of giving as Inclusive Positivity, Symposium chair and speaker The 7th European Congress on Positive Psychology. Amsterdum, July 1.(シンポジウム司会と講演) 2014
その他 単著 つながりを取り戻す「森になる」活動 相模女子大学紀要77C,pp.183-193. 2014
学術論文 単著 持続可能なウエルビーイングモデル:宇宙中心の視座から トランスパーソナル学研究13,pp.14-21. 2014
学術論文 単著 A Challenge for Positive Psychology: Inclusive Positivity based on the Buddhist worldview 相模女子大学紀要(社会系),相模女子大学紀要(社会系),76C,103−109 2013
国際発表 単著 Inclusive Positivity as a Model of Authentic Wellbeing International Association of Psychology of Religion2013, Lausanne, 27-30 August 2013
国際発表 単著 Morininaru as a religio Design Factory, Aalt university, Helsinki,August 2013
国際発表 単著 Blessed are those who mourn: From the PTG Research of the 311 Earthquake/ Tsunami Disaster The 3rd Wrld Conference on Positive Psychology, Los Angels 2013
学術論文 単著 ペイ・フォワード「与える喜び」実践の向社会的行動促進効果 人間社会研究,10,10,59−70 2013
学術論文 単著 'Joy of Giving': The Secomd Movement of Positive Psychology Journal of International Society of Life Information Scienve, 31(1) pp.61-66. 2013

社会的評価

フィンランドにおいて茶道を通じた比較文化的アプローチが注目され、サバティカルの昨年に引き続き今年は国交100周年記念事業としてゲストスピーカーや講演会などの招待が、アールト大学とカンガサーラの市議会からあった。

研究資金の申請・獲得

社会活動等

学会活動

日本トランスパーソナル学会副会長

社会人向け講座

フィンランドにおいて比較文化講座・ワークショップ・招待講演、また子供達の文化交流を企画実行し、フィンランドや日本のメディアに4回掲載された。

その他

フィンランドと日本の教育文化交流企画が進行中であり、学生の参加も促していきたいと考えている。

受験生へのメッセージ

あなたがあなたらしく輝き、花開いていくプロセスにおつきあいさせていただけたら大きな喜びです。



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