グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



 
ホーム >  教員紹介 >  人間心理学科 >  山本 絵里子

山本 絵里子


Yamamoto Eriko

所属・職位:人間心理学科 講師
担当科目 :心理学統計法Ⅰ、心理学実験演習Ⅰ、感情・人格心理学
専門分野及び関連分野:実験心理学、発達認知科学

最終学歴 慶應義塾大学大学院 社会学研究科 心理学専攻 博士課程単位取得退学
学位 種類:博士(心理学)
授与大学:慶應義塾大学
所属学会 日本心理学会、日本基礎心理学会、日本認知神経科学会、日本神経科学会、舞踊学会


授業

知覚・認知心理学Ⅱ、心理学実験演習、心理学統計法などを担当します。心理学の授業及び演習では、ヒトを含む動物の行動研究、及び、それらの行動の基盤となる脳機能に関連した研究を紹介しながら、ヒトの「こころ」を科学的視点から捉えることを目指します。そして、心理学の知識と日常生活の疑問や問題を結びつけて考える時間を大切にしたいと思います。

研究テーマ

  • 乳幼児期の舞踊行動に関する研究
  • 母子間の非言語的コミュニケーションの発達認知科学研究
  • 運動知覚・動作理解に関する比較認知科学・発達認知科学研究

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
学術論文 共著 Yamamoto, E., Matsuda, G., Nagata, K., Dan, N., & Hiraki, K., Subtle temporal delays of mothers' responses affect imitation learning in children: Mother-child interaction study. Journal of Experimental Child Psychology, 179, pp. 126-142 2019年
学術論文 共著 Nagata, K., Yamamoto, E., Matsuda, G., & Hiraki, K., Mothers exaggerate their finger movements while demonstrating object manipulation to their infants. Psychology, 9(12), pp. 2609-2624 2018年
学術論文 共著 Yamamoto, E., Goto, K., & Watanabe, S., Pigeons (Columba livia) fail to connect dots in learning biological motion Animal Cognition, 18(5), pp. 1187-1191 2015年
学術論文 共著 Yul-Wan Sung, Y.W., Someya, Y., Yamamoto, E., Sang-Han Choi, S.H., Cho, Z.H., & Ogawa, S, Involvement of low-level visual areas in hemispheric superiority for face processing Brain research, 1390, pp. 118-125 2011年
学術論文 共著 Tsujii, T., Yamamoto, E., Ohira, T., Takahashi, T., & Watanabe, S, Effects of sedative and non-sedative antihistamines on prefrontal activity during verbal fluency task in young children: a near-infrared spectroscopy (NIRS) study. Neuroscience Research, 67, pp. 80‐85 2010年
学術論文 共著 Tsujii, T., Yamamoto, E., Masuda, S., & Watanabe, S., Longitudinal study of spatial working memory development in young children Neuroreport, 20, pp. 759-763 2009年
学術論文 単著 山本絵里子, バイオロジカルモーションの知覚に関わる脳内機構 哲学, 21, pp. 117‐132 2009年
学術論文 共著 Yamamoto, E., & Watanabe, S., Strategy of auditory discrimination of scale in Java sparrows: they use both "imagery" and specific cues Behavioural Processes, 77, pp. 1-6 2008年
学術論文 共著 Watanabe, S., Yamamoto, E., & Uozumi, M., Language discrimination by Java sparrows Behavioural Processes, 73, pp. 114-116 2006年
学術論文 共著 Thomas R, Zentall, 山本絵里子, ハトにおける労働倫理 慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要, 57, pp. 3-10. 2003年

社会活動等

  • 2007年 一般公開シンポジウム“Perception of Biological Motion”(企画)
  • 2011年 慶應義塾大学の高校生を対象とした体験的脳科学実習(企画)
  • 2015年 一般公開シンポジウム“Pedagogical Machine”(プログラム委員長)
  • 2016年 第31回国際心理学会(プログラム委員会委員)

受験生へのメッセージ

心理学の授業や演習を通して、新たな問題を発見する能力を養うこと、新たな問題を解決する能力を養うこと、そして、何よりも見つける喜びを経験することを大切にしたいと考えています。共に学び合いましょう。



ページの先頭へ戻る