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坂本 佳子


Sakamoto Yoshiko

所属・職位:メディア情報学科 教授
担当科目:メディアと文学、国際関係論
専門分野及び関連分野:地域文化論、表象文化論、フランス文学

最終学歴 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学
学位 学位:修士(学術)
授与大学:東京大学
所属学会 日本フランス語フランス文学会、表象文化論学会、Société internationale Marguerite Duras

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授業

メディアと情報にかかわる、あらわし方ととらえ方を、文系分野の方法と視点によって扱います。文学、映画、美術などについて、地域文化や表象文化関連の授業を担当しています。

研究テーマ

19, 20世紀ヨーロッパの表象と社会の関係。特に暴力に関する表象の社会的機能。

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
学術論文 単著 『ヒロシマ・モナムール』のレクト・ヴェルソ 『相模女子大学紀要』80巻 pp.37-45./相模女子大学 2017
学術論文 単著 戦後フランスにおける抵抗の表象に関する一試論 ─デュラス トリュフォー 越境と再生─ 『相模女子大学文化研究』第28号 pp.45-66./相模女子大学文化研究会 2010
学術論文 単著 テオドラ あるいはマルグリット・デュラスにおける緑の眼について(3)
─「二○世紀プレスノート」のテオドラ─
『相模女子大学文化研究』第27号 pp.59-79./相模女子大学文化研究会 2009
学術論文 単著 テオドラ あるいはマルグリット・デュラスにおける緑の眼について(2)
─「マーブルローズのノート」のテオドラ─
『相模女子大学紀要』72巻A pp.1-14./相模女子大学 2009
学術論文 単著 テオドラ あるいはマルグリット・デュラスにおける緑の眼について(1)
─公表されたテオドラ─
『相模女子大学紀要』71巻A pp.1-14./相模女子大学 2008
学術論文 単著 「オーレリア・シュタイネル」の第二人称について
─「メルボルン」と「ヴァンクーヴァー」における─
『相模女子大学紀要』70巻A pp.1-17./相模女子大学 2007
その他 共訳 フェルナン・ブローデル
『ブローデル歴史集成 II 歴史学の野心』
pp.230-313.(単独で担当)/藤原書店 2005
その他 共訳 フェルナン・ブローデル
『ブローデル歴史集成 I 地中海をめぐって』
pp.9-45, pp.122-212.(単独で担当)/藤原書店 2004
その他 共訳 ミッシェル・フーコー
『ミッシェル・フーコー思考集成 VII』
pp.186-194.(単独で担当)/筑摩書房 2000
学術論文 単著 〈ジャーナリスト〉、マルグリット・デュラス 『ユリイカ』31巻8号 pp.168-181./青土社 1999
著書 共著 『文学の言語行為論』 「書かれえぬ叫び」pp.187-210.(単独で担当)/未来社 1997

受験生へのメッセージ

メディア抜きでみなさんの生活は成り立ちませんし、今やメディアへの興味は文系にも理系にも欠かせません。就活のときも卒業後も、メディアで知っていること、できることが、みなさんを助けてくれるでしょう。メディア情報学科には、さまざまな分野の先生がそろっています。みなさんの好きなことや得意なことを見つけて、たくさん勉強して下さい。



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