コメンテーターガイド【教員詳細】
航空宇宙工学
はぶ ひろと
羽生 宏人
羽生 宏人
客員教授

| 専門 | JAXA、ロケット開発 |
| 略歴 | JAXA宇宙工学研究者。東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻博士課程で工学の博士号を取得後、宇宙科学研究所(ISAS)に入所。入所以来、 M-Vロケット開発、イプシロンロケット開発などの大規模プロジェクトを経験し、2018年には超小型衛星打上げ開発のプロジェクトのリーダーを務めた。そのほか、観測ロケット搭載機器開発、日米国際共同ミッションにも参画。多様なプロジェクト経験は、観測ロケット実験事業を通じて後進の育成に活かしている。2024年からはJAXA内之浦宇宙空間観測所所長も務めている。 |
| 所属 | <所属学会・委員会> 一般社団法人火薬学会 評議員 日本ロケット協会 会計監事 <その他所属> 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 学際科学研究系 教授 観測ロケット実験グループ グループ長(兼務) 東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 教授 横浜国立大学 先端科学高等研究院 客員教授 |
| 受賞歴 | 『観測ロケット S-520-31 号機にて打ち上げられたデトネーションエンジンの宇宙動作実証について』米国航空宇宙学会(AIAA) PRESSURE GAIN COMBUSTION BEST PAPER AWARD(圧力増大燃焼論文賞)(2022)、 『蠕動運動型混合搬送機による固体推進薬連続製造の検討』日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門部門優秀論文表彰(2021)、 『固体推進薬の安全かつ連続的製造のための蠕動運動混合搬送装置』日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門ROBOMECH表彰(2019)、 『超小型衛星打ち上げ機開発』日本機械学会宇宙工学部門スペースフロンティア賞(2018) |
| 講演実績 | 「宇宙業界および内之浦宇宙空間観測所を取り巻く現状」(高山経友会、2025)、 「人との出会い、ロケット開発、そしてこれから」(カギン文化財団、2025)、 「宇宙産業における新産業創出への取り組みについて」(横浜市議会、2024) |
| 相模女子大学 での取組 |
子ども教育学科「科学が好きな子どもを育てる」 (科学に興味を持つ子どもを育てる手立て、ロケットの仕組み等について講義) |
| 研究者情報 | https://researchmap.jp/read0087708 |
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