就職活動の流れ

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本学の就職活動準備は、大学3年生及び短期大学部1年生とも4月の就職準備講座からスタートします。普段から早めに情報を収集し、本格的な就職活動へスムーズに入れるよう準備しておきましょう。

就職活動プロセス

就職活動の流れについては、以下の表を参照してください。特に最近の就職活動では、インターンシップを有効活用することが非常に大切になってきます。

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1.自己分析

「自己分析」とは、今日までの出来事を振り返ったり、さまざまな課題に自分なりの答えを出したりしながら、現在の自分を形づくっている考え方や長所・短所などを明らかにしていくことです。就職活動の入口で自分の興味の方向や適性を知ることは、無用な周り道をしないためにも、入社後の「こんなはずではなかった」といったミスマッチを防ぐうえでも、重要なプロセスです。

2.業界・企業・職種研究

業界・企業・職種研究のポイントは、情報の収集と選択です。始めから対象を絞り込まず、広い視野をもって産業界を見渡してみましょう。欲しい情報を手に入れるには、さまざまな媒体を上手に利用するとともに、不確かな情報に惑わされない姿勢も大切です。

3.セミナー・会社説明会

就職活動は、多くの企業と出会い、その姿を直接知ることができる貴重な機会です。志望業界や企業の規模・知名度にとらわれず、積極的に足を運びましょう。業界動向や仕事の内容、会社の雰囲気など、パンフレットやホームページだけでは伝わりにくい生きた情報が得られます。人気企業のセミナーには早めに申し込みましょう。

4.履歴書・エントリーシート提出

エントリーシートとは、企業が独自に作成している応募書類のことです。会社説明会や面接試験の前に提出を求められることが多く、事実上、第一次の書類選考として扱われます。履歴書とともに、自己PRの重要なツールとなります。

5.企業の採用試験(筆記・面接)

ほとんどの企業が筆記試験を実施します。いかに人物的に好感が持てても、基礎学力が一定水準に達していなければ面接に進めません。毎日、コツコツと勉強する事が大切です。面接は、採用選考プロセスの中でも企業が最も重視するポイントです。質問に対する回答だけでなく、態度や表情・服装・言葉使いなど、さまざまな要素が評価の対象となります。 一方、点数では評価しにくい人間的魅力が採用の決め手になる事も多く、マニュアルに縛られずに自分らしいアピールの仕方を考えてみる事も大切です。

6.内々定

採用試験の結果、その企業に必要な人材と認められれば、いよいよ内々定の通知を受けることになります。正式な内定通知は、現行では10月1日以降と決められて、それ以前の通知は内々定として区別しています。就職先が決まったら、必ずキャリア支援課に進路報告書を提出してください。

※各企業単位で採用が行われる為、時期を早める企業、遅く始める企業など採用期間にばらつきがあります。さらにUターン(地方就職)についても各県、企業ごとにばらつきがありますので、ご注意ください。