地域連携~全国女子大No.1~

地域貢献度 全国女子大No.1

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2015年度 地域貢献度ランキング

日本経済新聞社発行の日経グローカルNo.281で「2015年度地域貢献度ランキング」が発表され、全国751の国公私立大学を対象に実施された調査の中で、本学は全国女子大学で5年連続第1位を獲得しました。

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2016.05.23
【地域連携】「SAGAJYO 4R PROJECT」にて生活デザイン学科学生が制作した作品を町田市役所で展示します[5/30~6/3]
2016.05.20
【地域連携】金子修介教育・文化顧問によるシネマ&トーク(上映:「青いソラ 白い雲」ほか)を開催します[7/1・金]
2016.05.17
【地域連携】三重県熊野市の丸山千枚田で田植えを行いました
2016.05.09
【地域連携】「第30回全国かるたさがみ野大会」が開催されました
2016.05.02
【子育て支援センター】オープンカフェ開催のお知らせ[6/14・火]

全国に展開する相模女子大学

主な地域連携活動 ボランティア活動 地域企業との連携

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主な地域連携活動

連携先 連携内容
福島県本宮市
包括連携協定を締結しています
元気で活気ある農村づくりを目指し、学生が農村の魅力を理解しながら地域の活性化に取組んでいます。東日本大震災に際し、学生たちが募金活動や風評被害対策等の支援活動を行いました。
群馬県富岡市 農業体験を中心に地域の活性化に取組んでいます。過疎化や高齢化等の問題にも向き合い、提案を行っています。
群馬県沼田市
神奈川県相模原市
包括連携協定を締結しています
学生自治会や各サークルが主体となり、大学全体で、相模原市内において様々な防犯ボランティア活動をしています。2012年12月には神奈川県相模原市南警察署と「防犯ボランティア活動の連携に関する協定」を締結し、活動の幅を拡げています。
相模原市生まれのナチュラルウォーター「さがみの潤水」をメディア情報学科の学生がボトルラベルのデザインとプロモーションを担当しました。
食・栄養科学に関する情報や技術の受発信を行う食のネットワークの拠点となることをめざして、「人と食をつなぐ未来プロジェクト」を設立。シンポジウム、講座、セミナーなどのイベント開催、食事相談、出張セミナー、卒業生再教育、食に関する調査研究、ホームページや機関紙の作成、地域の組織との連携協力等を行っています。
公益社団法人相模原・町田大学地域コンソーシアムへ参画。理事長がコンソーシアムの代表理事を勤め、本部事務局を提供するなど積極的に支援しています。
新潟県佐渡市
包括連携協定を締結しています
包括連携協定に基づき、伝統芸能の体験等を通じた地域住民との交流や、観光振興のためのツアープラン「佐渡Girl」やお塩のパッケージデザインを提案し、商品化されました。
長野県生坂村 生坂村名産の巨峰の収穫や出荷作業等、農業体験を行っています。また観光資源を活用した新開発の提案も行っています。
三重県熊野市
包括連携協定を締結しています
大学がオーナーとなっている丸山千枚田での田植え・稲刈りや、地元との食材を活かした商品開発にも取組んでいます。
京都府和束町 宇治茶の主産地である和束町で、茶畑での収穫や農家での農村体験をしながら、お茶の作法等も学んでいます。
福岡県糸島市 畑仕事や直売所への出荷、食のワークショップの運営等に取組んでいます。ホテルとのコラボ企画では、糸島産食材を使ったメニューが商品化されました。

ボランティア活動

ボランティア先 ボランティア内容
岩手県大船渡市 復興支援学生ボランティア委員会が中心となり、大船渡市で被災された方々のために炊き出しや交流活動を行いました。現在は、仮設住宅を訪問し、お年寄や子どもたちと歌や遊びを一緒に楽しみながら、心のケアにも取り組んでいます。
タイ・マレーシア 震災時に支援してくれた国にお礼を伝えるプロジェクトとして、英語文化コミュニケーション学科の学生たちが使われなくなった子ども用車いすを整備し、2012・2013年にタイへ、2014年はマレーシアへ届けました。現地での贈呈式には大使館の公使も出席し、学生たちの活動が称えられました。

地域企業との連携

連携先 連携内容
茨城県龍ヶ崎市
株式会社つかもと
和菓子メーカーの株式会社つかもとと学生が協力し、茨城県のサツマイモを活用して若い女性向け低カロリー和菓子「imoshoku」を開発しました。この取り組みはAPECで紹介され、日本の産学連携事例として経済産業大臣より紹介されました。
愛知県名古屋市
株式会社サガミチェーン
「和食麺処サガミ」を展開する株式会社サガミチェーンと連携協定を締結し、学生がテーマに沿ってレシピ開発。書類選考、調理を経て商品化されています。コラボレーションメニューは、2015年まで2万食以上を販売しました。

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