グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



 
ホーム >  大学からのお知らせ >  【子育て支援センター】2019年度講演会「自閉症児との音楽療法から関わりのヒントを学ぶ ~『AQR:関係の質アセスメント』を使って~」を開催しました

【子育て支援センター】2019年度講演会「自閉症児との音楽療法から関わりのヒントを学ぶ ~『AQR:関係の質アセスメント』を使って~」を開催しました


2019年11月4日

「自閉症児との音楽療法から関わりのヒントを学ぶ ~『AQR:関係の質アセスメント』を使って~」を開催しました

AQR(Assessment of the Quality of Relationship):関係の質アセスメントは、関係を持つことが難しく、反応も読みづらい自閉症児と関わる音楽療法士にとって、子どもの状態を把握できるだけでなく、自分の関わり方の是非を客観的に問うことができるツールです。開発されたドイツをはじめ各国で広く用いられています。
本講演では、開発者でカーリン・シューマッハー氏の実際の音楽療法でのビデオ映像を交え、AQR:関係の質アセスメントの根幹部分を説明していただきました。
開催日 2019年11月4日(月・祝)相模女子大学マーガレット本館2131教室にて
講師 鈴木クプスキー園子

■略歴及び専門領域
ザルツブルグ・モーツアルテウム大学オルフ研究所卒業。
ヴィッテン・ヘルデッケ大学卒業、音楽療法ディプロマを取得。
1995年よりアンブロック脳神経リハビリテーション病院にて常勤の音楽療法士。現在に至る。
ドイツ在住。
2007年にAQR法の認定資格取得。

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

[子育て支援センター]


ページの先頭へ戻る